こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカNASDAQ | 2268.26 | 4.19% |
| ブラジルBovespa | 61933 | 3.20% |
| 香港HANGSENG | 21866.94 | 2.26% |
| インドSENSEX | 14994.83 | 1.09% |
| ロシアMICEX | 1,601.46 | -0.40% |
| 商品市場(夜間取引) | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 108.17 | -1.25 |
| 金(CMX) | 988.3 | -16.0 |
| 大豆(CBT) | 1290-0 | -17.0 |
| 債券市場 | 価格 | 前日比 |
| 米国債30年物 | 119-240 | 0.11 |
| 3/19 21:34 | ||
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 98.53 | |
| ユーロ/円 | 154.82 | |
| ユーロ/ドル | 1.5719 | |
| 3/19 18:00頃 |
下落相場の中、予想よりは損失の少なかったリーマンの爆上げやFOMCでアメリカ市場は大幅反発、利下げ幅は75bpだったわけですが、100bpではなかった要因としてFOMCではインフレに対する懸念を強調したとのこと。ドルも一時急騰し、株式市場はアク抜けの予感があったのですが本日のアジア市場やヨーロッパ市場は下落基調と踊り場的な株式市場です。
商品市場は金銀・原油が底堅いものの、景気減速懸念から上値を追うと言うわけにも行かない状態で、どこもかしこも元気のない市場だらけという印象です。商品の中の商品と言われえる金が落ちていくようですとまあ、調整局面入りと言えるのかもしれません。
個人的には、一極から多極へと言ってきましたので、そろそろアメリカにさほど連動せずに元気に跳ねていく株式市場があって良い頃かと思います。まあ、みていてつまらない市場環境ですが日一日とサブプライムやポストアメリカを織り込んでいっているとは思いますので例えると高くジャンプするにはしゃがまないといけないとかそういう感じでしょうか。