こんばんは。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカNASDAQ | 2299.78 | -1.17% |
| ブラジルBovespa | 63792 | 0.07% |
| 香港HANGSENG | 23305.04 | -1.35% |
| ロシアMICEX | 1,714.58 | -0.490% |
| 商品市場 | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 98.23 | -1.47 |
| 金(CMX) | 946.1 | 11.50 |
| 大豆(CBT) | 1405.75 | 8.00 |
| 2/22 20:52 | ||
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 107.28 | |
| ユーロ/円 | 158.89 | |
| ユーロ/ドル | 1.4812 | |
| 2/22 18:00頃 |
中国人民銀:インフレ抑制のため政策金利を活用へ-金融政策報告
中国政府は元の上昇や政策金利の立て続けの引き締めなどインフレと必死の戦いです。日用品の価格上昇は大衆の不満の温床になりやすいので、中央政府も看過できません。
アメリカの経済指標はフィラデルフィア連銀指数が事前予想-10を下回り-24になるなど悪化してきています。サブプライムに終わりを告げて、政策金利をインフレ抑制の為の利上げに切り替えすれば商品市場は一段落するんでしょうが、この指標では当面Fedは利上げなどできそうにありません。まだまだリセッション回避の利下げになるんでしょうか。
米農産物輸出が最高に、08年度見通し・初の1000億ドル超へ
サブプライムはいわば真の価値とは違った概念上のトリプルA商品であり、その実態に気づいたとき、その価値は見直され、低減しました。そして本来的な価値があるコモディティーがこれから上昇トレンドを描くのでしょう。これらの商品は概念上の物でもなんでもなく、生活必需品そのものです。そしてこれから中国やインドが本格参入してきます。日々の生活をしていく上で、こういったものが値上がりするのは深刻なことです。そういった場合の対処として商品などリアルアセットへ投資するということはすなわち生活していく事そのものであると思います。