こんばんは。気温も株も寒いですねえ。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカNASDAQ | 2394.59 | -0.95% |
| ブラジルBovespa | 58777 | -1.89% |
| 香港HANGSENG | 25114.98 | 2.72% |
| ロシアMICEX | 1,786.47 | -2.859% |
| 商品市場 | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 91.90 | -2.30 |
| 金(CMX) | 901.0 | -0.6 |
| 大豆(CBT) | 1301.50 | 5.00 |
| 1/17 21:44 | ||
| 為替市場 | 価格 | |
| ドル/円 | 107.75 | |
| ユーロ/円 | 157.48 | |
| ユーロ/ドル | 1.4615 |
1/17 18:00頃
ロシア、売られてます。原油安に買い方の確定売りが進んだようです。でも心配はしていません。長期でのじり安は長期間にわたる痛みを伴いますが、ファンダメンタルに問題なければバリュエーション的な割安感やオシレータ系の売られすぎ指標などから急落後はその後適正な位置への修正があるはずです。長い目で見れば絶好の買い場なのかもしれません。しかし、さほど回復せずにじり安基調になれば対策を講じます。
穀物だけ蚊帳の外で夜間取引では上がっています。タイなどで昨年10、11月にモンスーンが観測されており東南アジアや極東の農地で今年の天候不順を危惧する声があります。
原油安ですが国際エネルギー機関では08年の石油需要予想は07年以上になる予測に変化はなく、需要の大幅な低下は現時点では報告されていません。
サブプライムショック後の金融機関やFed、アメリカ政府の対応は取り立てて失策と言うものではなく、サブプライム問題が表面化した後に事後的に危機を叫ぶのは誰でも出来ますが、今は投資対象はアメリカだけでもありませんので世界株安でもこういう局面はいつでもある事ですので冷静に対処していくところです。
…最近、前やってた短期売買がしたくなってきました。ブル相場でのレバレッジを効かせたトレンドフォロー型の短期売買は非常に有効だと思います。