こんばんは。野球で日韓戦をやってますが中日がちょっと本調子と程遠い感じで負けています。
| 株式市場 | 株価 | 騰落率 |
| アメリカNASDAQ | 2748.76 | -2.70% |
| ブラジルBovespa | 63501 | -1.55% |
| 香港HANGSENG | 28760.22 | -3.19% |
| ロシアMICEX | 1,906.91 | 0.177% |
| 商品市場 | 価格 | 騰落数 |
| 原油(NYME) | 96.37 | -0.33 |
| 金(CMX) | 831.0 | 10.2 |
11/8 20:32
アメリカは大幅下落ですがブラジルは何とか踏みとどまり、ロシアに関しては上昇しています。世界経済の未来予想図でしょうか。
商品市場に関しては最近の急騰に対して昨日の下落幅が小さすぎます。8月の住宅金融の悪決算を発端にした第一次サブプライムショックの時は商品も急落しましたが昨日のアメリカ株式市場の下げに対しては商品は「常識的な」下落です。まだまだ底堅い感じがします。
NY州司法当局、住宅ローン市場調査でファニーメイとフレディマックに召喚状
アメリカ住宅金融会社に司法の手も伸びています。いまは明日の市場がどうなるかもわからない状態ですが短期筋の方にはボラティリティの大きな展開はチャンスが多いだろうし、新興国中心の長期筋の方はそうあわてる場面でもないかもしれません。ただ、連日の大きな下げは不安感も大きいですし、ジム・ロジャース氏はアメリカのリセッションは最長6年続くと言ってますのでいよいよベアが吠え出す勢いも感じられます。引き続き世界がアメリカ市場や商品市場を注視している状態でしょうか。
ジム・ロジャーズ氏:米国は史上最悪の「信用バブル」-調整は6年