おはようございます。今日は台風が上陸する予定のため、雨が強く降っています。


 昨日の世界の株式市場ですがナスダック2605.95(-0.92%)、ブラジルBovespa54407(-1.53%)、フランスCAC5551.55(-2.14%)、ロシアMICEX1654.00(-0.555%)でした。


 ウォール街、暴落の歴史に教訓探し


上昇より急落――非対称化する株式市場


 教訓に富んだ2つのコラムを紹介しておきます。「強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく」という言葉がありますが、サブプライム時も相当楽観的マインドが市場を覆っていたと思います。投資で成功する場合はある程度は回りに流されない独自の思考が必要なんだと思います。


そして非対象化する株式市場ですが、株式市場が急落しやすくなっているという指摘です。皆さんお考えだと思いますが、やはり次は中国かというところだと思います。急上昇すればするほどその咎めは激しくなります。


これから投資をお考えでしたらやはり誰も目をつけていないところ、まだ注目度が低いところが良いかと思います。


私は国別というより商品やセクターで食料、環境を今後買いたいと思います。太陽光発電なども環境に含んでの事になります。これらはイチロー的に言うとまだ「マイナスからゼロになった感じ」のセクターだと考えています。


RJ/CRB指数、0.09%安の310.92