おはようございます。今日も暑くなりそうです。


 昨日の株式市場ですがナスダック2451.07(-0.32%)、ブラジルBovespa48015(-2.52%)、フランスCAC5265.47(-3.26%)、ロシアMICEX1599.39(-2.457%)でした。


 どこを見回しても信用収縮、サブプライム一色の様相になってきています。ダウは一時300ドル超の下げ。こういう場合は通常底が近いと言うことになるんですが今回はどうでしょうか。掲示板なんかを見ますと今朝時点では買い向かっている人が多くなってきているように思います。ただし、予測は難しいので様子を見ながら来週、再来週あたり反発すればにBRICs銘柄あるいは商品に打診買いを入れてみたいですが、まだ下がる可能性もありますので様子見です。しかし暑さも株もここのところきついですね。


商品はCRB指数301.27(-10.61P)です。商品のバケツの底も抜けてます。上から落ちてきた商品を底値で買いあさってみたいものですがそんな勇気もありませんので反発を待ってから買ってみようかと。


CNBCでウォーレンバフェット氏が今回のセルオフは絶好の買い場を提供していると言う落ち着いたコメントもありますが、住宅ローン会社の経営破たんの恐れでさらなる信用収縮の可能性もあるというニュースもあり、市場のことは市場に聞け状態で先行き極めて不透明、混乱だけは広がっています。


米・加・メキシコ首脳、市場混乱受け協議の可能性


商品市場が軒並み大幅安、クレジット問題への懸念強まる