おはようございます。朝から暑いです。東京の夏は仕事する場所に思えません。


 昨日の世界の株式市場ですが、ナスダック2690.58(+0.11%)、ブラジルBovespa58036(+1.03%)、ロシアMICEX1807.28(+0.875)でした。先週末を引き継がずにアメリカが持ち直しています。上昇トレンドはまだ終わっていません。ロシアは4月の高値を上に抜いていますので、上昇が続くものと思います。


サブプライム問題 が深刻化すれば米ドルは将来的には唯一のキーカレンシーの座が危ういですね。なんにせよ、誰にでも住宅という高い買い物のお金を貸すという制度ですので、後々ツケが回ってくるのがうすうすは感じるものだと思うんですけれど、その場がよければいいという感覚だったんでしょうか。


 商品はOPECハミリ議長の原油高懸念表明で一服です。CRB指数は319.09(-5.35P)。押し目に見えます。まだまだ上昇は先にあるでしょう。今のうち準備しておくと良いかもしれません。


中国の第2四半期経済成長率11.9%、引き締め策強化も

中国経済が今後下降線に転じたとき、世界経済や商品市況はどうなるのか、次の世界のけん引役はどこの何が担うのか、を今から考えています。