30年後のオリンピックが危ない!
2019年夏、カタール・ドーハで行われた第17回世界陸上競技選手権大会の競歩が行われた時刻覚えてますか?夜の10時ですよ、そんなことからも今後、の夏季室外競技の行く末が危ぶまれてるニュースが気になったので掲載します。地球温暖化が進む中、夏季五輪に適した都市はどれほどあるのか。2050年の気象予測データを分析すると、世界の大都市の6割超でマラソンなど屋外競技の熱中症リスクが高まり、「開催困難」との結果が出たと言われています。日本経済新聞によると、下の図は、気象庁や米航空宇宙局(NASA)など国内外の主要気象機関が解析した関連データを使い、スポーツ科学に基づいて競技の中止や中断の判断に使われる暑さ指数「WBGT」を推計した2050年8月の世界の図との事です。「WBGT」指数は、熱中症 のリスク判断に使われる「暑さ指数」として下記の算式で計算されています。暑さ指数 = 気温 ✕ 湿度 ✕ 日射 ✕ 気流環境省のホームページにもWGBTについて書かれていますので、ご覧ください。環境省・熱中症予防情報サイト(2020.1.25現在)https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php