癒し系の芸人が人気だそうである。誰も傷つけない笑いを提供するから、だとか。

 

↑この人たち。あるいは・・・↑

 

↑この人たちなど↑

 

筆者などは「癒し」と聞いただけでうんざりするのだが。

 

それはともかく、ベテラン芸人さんは「尖った笑いができなくなった」という。

 

↑こういうのとか↑

 

↑こういうのとか↑

 

↑こういうのなど↑

 

しかし世間は「尖った笑い」などは、もとから望んでいないのだ。

 

かつて「癒し系」と言われるのは「アイドル」だった。

 

↑この人とか↑

 

↑この人とか↑

 

↑この人など↑

 

男性タレントにまで(しかも芸人にまで)癒しを求める時代になった。

 

なんだかなあ・・・

 

日本はゆるキャラから、

 

 

マンホールのふたに至るまで、

 

 

デザインが施されていて、全国各地津々浦々までが癒しの場所だ。

 

外国人はそこが日本の魅力、クールジャパンだ、と言う。

 

 

「大衆にはパンとサーカスを与えよ」ではないが、

 

 

我々は権力から壮大なドッキリを仕掛けられているように思う。

 

 

ダマされないように、眉にたっぷりツバをつけないと。

 

また次回。。。