かつて「世の中、バカが多くて疲れません?」というCMが、たった7本の抗議の電話で中止になったという伝説があった。

 

「バカが聞いて気を悪くしたんだろう」と口さがない人は言ったものだ。

 

↑コレ↑

 

しかしいまや書店に行くと「バカ」「アホ」のオンパレードである。

「バカ本」の第一人者といえば堀江貴文(ホリエモン)。アマゾンで「バカ」と検索すれば筆頭は・・・

 

↑コレ↑

381のレビュー。しかも平均4!

 

「バカ本」は「本音で書いてある」という意味を含んでいるのだろう。だが、かつては「バカ」と言われて気を悪くしている人たちが、他人を「バカ」と定義することで溜飲を下げているように思われる。

 

 

ところで「バカ」には肯定的な意味もあり、

 

とか、

 

などがある。

 

そういえば、「明日やろうはバカやろう」などというコクのある名言があるが、それで検索してみると・・・

 

あった! あ、「全部やろう・・・」だった。

 

しかし「バカ」と発するハードルも低くなったものだ。嫌な気持ちになった人はこれをどうぞ。

 

また次回。