大形トラックチェックランプ | 北の大地での車磨き屋と電装専門店

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Dontecというバフ目を付けずにバフ目を消せる最新の磨き、最新のコーティングの情報発信を致します。電装関係エアコン、カーナビゲーションなどの取り付け修理

現行車のほとんどは自己診断機能が付いています

エンジン、ABS 、エアーバック、ナビゲーション、電子制御ミッションなど

いろんな製品がコンピューターで制御しています

自己診断機能がないとどこが故障しているのか判断に

時間がかかります

乗用車は自己診断の部品交換で修理が終わりますが

トラックは自己診断結果の部品交換だけで修理終わりません

たとえば大形トラックのエンジンチェックランプ点灯で

パソコンを接続して自己診断を見てみると

ブースト圧センサーが故障と出てきました

ブースト圧センサーがどのような働きをしているのか

コンピューターの入出力はどうなのか

理解して点検作業を進めていかないと

部品交換だけでは治りません

自己診断の判断だけでは治らないことが

たまにあります

ブースト圧センサーの役目は

ターボのブーストを監視していますので

ターボが故障でもブースト圧不良と

コンピューターが判断します

ほとんどの故障原因は

エンジンの振動で配線断線が原因です

コンピューターからセンサーに5Vを出力して

センサーからの電圧の変化を常に監視しています

コンピューターに入力電圧が5Vでチェックランプ点灯

0Vでも点灯しますセンサーの出力電圧は

0Vから5Vの範囲で常に変化しています(0.3Vから4.25V)

この範囲以外でチェックランプ点灯
(アナログテスターでは無理ですデジタルで0.1Vから点検できないと

ダメです。

ABSですとオシロスコープで見ていきます)

配線が断線で0Vになりショートでも0Vになります

センサーの不良でも5Vか0Vでチェックランプ点灯に

なります

各センサーの働きを理解して点検を

理解をして点検しないと誤診してしまいます

コンピューター関係の故障判断は

当店に任せてください

ドンテックHP 
http://www.dontec-hp.jp/