私はとんでもなく、ハロプロが好きだ。

 

きっとお金をたくさんかけている人、長年応援し続けている人に比べれば周りはまだ私の応援を足りないと思うだろう。

 

ただ私の中にある薄い感情たちの層の中では圧倒的な幅をとっているのだ。

 

 

 

誰かが卒業するたび、飛び立っていくその姿に最大限の感謝と幸せを願っている旨を伝えるべきだとわかっている。

 

そんなのわかってるよ。

 

でも、寂しさで心が引き裂かれそう。

 

そんな姿を必死で隠している。

 

 

 

今日も一人永遠を願ったアイドルが卒業することがわかった。

 

これからも素敵な人生を歩んでほしい。

 

彼女の決断を、心から応援したい。

 

 

これだから春は苦手だ。