どうしても、この世界にはこんなちっぽけな存在でありながら世界を救いたいと思ってしまう若者が存在する。
そう、私ですね。
こんな烏滸がましいことを思うこと、許してほしい
かなり捻くれているタイプなので大好きなアイドルが20歳を迎えてもなおスタッフさんに対して
”大人の方が〜”と使っているとどうも違和感を感じる
ごめんなさい、これは常々思っているのでたまに書くと思う
ゲームもアニメが盛んで、漫画を読むことを親が勧めてくるこの国で少女漫画の月刊誌を買っていた私は
20歳を迎えた今も、いつか世界が誰かによって一気に逆転して誰もが幸せになることを願っている
私の願いは
いつだって私みたいな子どもが私の作るものによって逃げ場所を得られるようになることだ。
部屋の電気を消して、差し込む月の光が慰めてくれる夜がたまに起こるくらいの
幸せな生活を送ってほしい。
全ての子どもが私たち人間の子でよかったと思ってくれるような世界にしたい。
とんでもない煩悩、性格がいいあの子はきっと家族の幸せを願ってるはず
隣人を愛するキリストもビックリ、私には距離がある相手の幸せしか祈れない
近くがよく見える近視用のコンタクト調整してもらわなきゃーー