先週の土曜日に山口県の湯田温泉でスリッパ卓球大会が開かれました。
スリッパ卓球は、ラケットの代わりに、普段履いているスリッパを手に持って、卓球を行うもので、スリッパ生産量が日本一の山形県河北町で考えられたとされていて、河北町や北海道の真狩(まっかり)村などでも大会が開催されています。
山口県は、ロンドンオリンピックの代表に選ばれた石川佳純さんの出身地で、昨年高校生で日本チャンピオンになった男子の吉村真晴さんも、山口県の高校に通っていたこともあり、さらに卓球を盛り上げようと開かれました。
湯田温泉の大会では、男女のシングルスと男女のどんな組み合わせでも参加できるダブルスの3種目が行われ、およそ300人ほどが参加して、温泉地が用意した浴衣を着て、熱戦を繰り広げました。
スリッパで打つとラケットと違った変化がして、面白いかもしれませんね。
