ロンドンオリンピックが近づいてきました。
開会式は27日(金)に行われますが、その前にサッカーの予選が25日(水)から始まり、昨年のワールドカップで世界一になった日本の女子チームが初戦でカナダと対戦します。
そんなオリンピックにはマスコットがつきものですが、今回のマスコットは
左側のオレンジのストライプの入っているのが、オリンピックのマスコットで「ウェンロック」、右側の青い色の入っているのが、パラリンピックのマスコットの「マンデビル」です。
それぞれの名前はイギリスにある地名に由来しています。
形は人間に近い感じですけど、顔にはカメラのレンズに見立てた大きな目がひとつあるだけです。
スタジアムの工事現場で働いていた老人が鉄骨片を持ちかえって、孫のために2つの人形を作ったところ、命を宿したという設定になっています。
これまでのオリンピックのマスコットは、その国をイメージさせるような動物をモチーフにしていることが多くて、親しみやすく感じることが多かったですけど、今回のマスコットは、もう少し可愛くできなかったものかと思います。
マスコットに関してはもうひとつな感じですけど、選手たちには持っている力を思う存分に発揮して頑張ってもらいたいです。
