見た感じ何に見えるでしょうか?
群馬県前橋市のみまつ食品で作られたもので、うずまき状の形をしていて、まっすぐに伸ばして長さを測ると150センチを超える「日本一長いギョウザ」です。
中身は、335グラムも入っていて、普通のギョウザ(約25グラム)の10数倍にもなるので、かなり食べごたえもあります。
日本人の間で昔からいいと考えられてきた細く長くということをヒントに開発されました。
もちもちした食感の皮の中に、鶏肉と豚肉を混ぜ合わせた肉に加えて、キャベツ、ニラ、タマネギ、長ネギなどの野菜をたっぷり詰め込んで、うずまき状に仕上げました。
ギョウザと言えば、大体見慣れた形があるので、これをギョウザと言われたら最初は違和感を感じるかもしれませんね。
同じ前橋市にある工場直営の「餃子工房RON」で販売していて、他のいろんな商品などとともに通販も行っています。
これまでの常識をくつがえすような形の商品が今後も増えそうですね。
