Movie Freak-Bella

すごく悲しいことがあった後に見た映画。


周りには無償の愛があふれているけれど、誤って人を殺した暗い過去を背負って生きる男

新しい命を授かったけど、愛すことも愛されることも知らずに生きてきた女

二人はお互いに足りないものを補うようにして、自然とお互いの心の奥に触れていく。


きっと誰にも分かってもらえない、と心に秘めていることがある。でも本当は、その秘密を誰かと共有することでその人を救い、自分の心が救われることがあるのかもしれない。そんなことを思いました。

主人公のJose(Eduardo Verastegui)の悲痛と人への思いやりで満ちた目が印象的でした。
人の目を見るとどんな人生を歩んできたか分かる瞬間がある。彼の目を見ているだけで、彼の心の中の感情が自分の心へ流れ込んでくるような気がしました。

タイトルのBellaはスペイン語で美しいという意味。大切な人にLife can't be that bad.と言われたことがある。Bellaという言葉から、「何があっても人生はそんなに悪いもんじゃない」ていうフレーズを連想しました。
Movie Freak

えぇ~と。。。
前回のブログ更新から3年ほど経っていますが。。。
今日から再開しますので宜しくお願いします!

昨日の夜見た映画、「最高の人生の見つけ方」
この映画のテーマは
家族愛と人生と向き合うとは?でしょうか

まず、キャスティングが豪華。
「シャイニング」のジャックニコルソン×「ショーシャンクの空に」のモーガンフリーマン 渋!!
ジャックニコルソンって個人的に悪役のイメージがあったけど、
毒のある陽気なおじさん役とかもこなすのかーと思いました。
モーガンフリーマンのナレーションは相変わらず味があってよい。

感想を一言で言うと、一日一日悔いのないように生きたい、です。
死期は誰にでも訪れるものだけど、いざそれと向き合うときに(向き合う時間があれば)
振り返ってみた自分の人生が満足のいくものだったら最高。
最高だったとしても後悔全くなし、っていうのは珍しいと思う。
達成できなかった夢、遣り残したこと、山ほどあるかもしれない。
満足した部分も、納得できない部分も全部受け入れて死ねたら本当に幸せだ。

エンディング曲がいい。。。物語をいい感じに集約してる。

http://www.youtube.com/watch?v=YZ0z86LmXBM

ひっさしぶりにブログ更新です(汗。


いやはや色々あったもんで…

つってもそんなん皆色々ありますよね…


ま、ひとまずサンクスギビングということで

学校も4日間お休みなのでブログ更新でもしますか、と…


今日は友達とボバ(タピオカ)を飲みに行った後、

ずっと見ようと言っていたDVDをついに鑑賞いたしまして…


タイトルは…


☆バタフライエフェクト☆

こりゃ久しぶりによかったですよ!?

サスペンスの中ではトップ5くらいに!

なんたってサスペンスですから、

ストーリーは一切教えられない笑ですが

きゃなりお勧めです!!


極め付きがこの映画なんと


2つエンディングがあるんです


どっちのエンディングが好きか

話し合ってみるのも面白いのでは!


サスペンス&心理戦

が好きなかたは是非どうぞ


やったぁあああああああああああああああああ(T▽T)!!


私がものすご~く奮闘していたクラスの教授が

やっとこさ私のペーパーを認めてくれましたー!!!


まじでまじでまじでうれしい。


もうこのクラス落とそうかとまで悩んでたので、


一筋の希望の光…です


はぁ~これでやっと先が見えてきました。

なんかやる気でてきたぞ~!!


ぎゃんばりますっ


P.S. 今週末『マスク・オブ・ゾロ』の続編を見に行こうと思うので、

乞うご期待!!

久しぶりに映画に行ってきました。


見たのは…

☆Elizabethtown☆

        (日本近日公開)


あらすじ…

会社に莫大な損害を与えた主人公Drew(写真左:Orland Bloom)は

長年貢献してきた会社から解雇される。そんなどん底で自殺しようとした最中、

父親が死んだという知らせを受ける。遺体を引き取るために乗った

ケンタッキー行きの飛行機の中でちょっとうざいフライトアテンダント

Clair(写真左:Kirsten Dunst)に会う…


音楽がすごくいいし、ユーモアも満載、

Road Tripに出かけさせたくなるような映画

私は思ったより好きでしたよ。

まぁ、私がこの映画を見に行こうと思った一番の理由は…


この映画の撮影セットを実際に見学し、

Orland Bloomに対面+サインをもらったからなんですっ


だからその見学したセットが出てくると、

おっ!

ってかんじでした☆

ちょっとした自己満足ですね。


ま、でもほのぼのおもしろかったですよ。


あとこの映画のプレビューに出てきた…


☆Memoirs of Geisha☆


これも大注目ですね!

まぁ、芸者役を中国人ハリウッドスターの

チャン・ツィーがやってることはさておき。

演舞の場面とってもキレイでした!!

これは見たいですね~

これ大ヒットした小説の映画化なんですよね?


期待大です。

はぁ…


初っ端からタメ息すみません…


でも今すごい自分に失望してるんです…


夏にアメリカに戻ってきてから久しぶりに泣きました…


まじで辛い…


留学生活が辛いのはもともとなんですが、今学期はやばそうです…


失望の発端は今日返された文学の論文

読んだ詩についてなんでもいいからテーマを決めて書くという

ものだったんですが…


ふぁ~…。


これは相当困難な仕業です…

手も足も出ず、抽象的に書いたら

案の定、抽象性を指摘されました…


文学の論文の他の分野と違った難点は

リサーチや他の情報を使わず、


自分の解釈と分析


がキーであることです…

私今、最大の壁にぶち当たってる気がします…

もう陳腐な言い回しや決まり文句は使えません…

本当の創造的な分析能力を要求されています…


つらぃぃぃぃぃぃぃ…


思わず書いた論文をくしゃくしゃにして泣きました…

ただでさえ、ハイレベルなディスカッションが飛び交う

教室で耐えるのも至難の業なのに、

さらなる重圧が私を襲います…


留学して分かった事ですが、

留学生は英語が完璧ではないという点においての

劣等感にまず打ち勝つ必要があります。この劣等感を

乗り越え、人の何十倍も頑張らないと生き残れません…


これからが正念場です。

私はカリフォルニアの一大学に通っているのですが…


周りに何にもないっ!!


とにかく周りは自然と住宅街…

近くのスーパーまで歩くのもなかなか難しい…


そこで必需品となってくるのが…


車っ!!


はい、そうです。アメリカは車社会です…

とはいえ、こんなにも車が命綱とは思っていませんでした。

覚悟はしていたつもりですが、本当に…


車は絶対必要不可欠!!


なんですね…トホホ…


ちなみに私は車を保持していなければ、

免許も取得途中…


幸いにも多くの私の友達は今年度より、

車を所有し始め、なにかと助けてもらっています…


彼氏も車を保持しており、

デートの度にドライブのありがたさを実感しております…


車がなかったら、キャンパスに閉じこもりの

お決まり部屋でだらだらデート決定です…


つ…つらい…


私自身も早急に車と免許を取得しなければ…

うーん…ワーストワンって意外に思いつきませんねぇ…

私、映画狂なので無理やり楽しもうとしてしまうことも

ありますので…(バカ。


ワーストワン?といえるのか分かりませんが、

私が映画館で寝てしまった唯一の映画…


☆シンレッドライン☆


なぜでしょう、なぜ寝てしまったのでしょう…?

昔は父と二人でレイトショーを見にいくのが日課だったので、

単に夜のせいで眠かったとは考えにくいのです…

すぅ~っと眠りに誘われました…

寝てたので、内容はもちろんほとんど覚えていません…

映画狂のプライドにかけて一生懸命起きていようとしたのを

覚えていますw


戦争映画なのですが、なんだかテンポがとても悪いのです

でも、何かの賞をアカデミー賞でとっていました…

今でも不思議です…唯一私を眠りに落ちさせたある意味


傑作!


ですか(笑。



今日は不思議な不思議な

夢のような?SF映画?を紹介します。


☆Charlie and the Chocolate Factory☆


日本でも既に公開中で只今No.1ですね


あらすじは…

長年の間、門を閉ざされた世界最大のチョコレート工場(架空)

の経営者ウォンカ(写真:Jonny Depp)が、この度ウォンカチョコレートに

隠されたたったの5枚の当たり"Gold Ticket"を見つけた子供たちに

工場見学をさせることに…


友達の話によると、この映画はアメリカの有名な

童話の映画化されたもののリメイクらしい。

最初は子供向けファンタジー気分で見に行きましたが、


めちゃ笑える!!


これが予想外のシュールユーモアの嵐嵐嵐

奇妙キテレツ摩訶不思議のオンパレード

原作知ってるか?なんて関係ない

とにかくウォンカワールドにただひたすら

引き込まれてゆきました


選りすぐりの奇想天外キャラクターの中でも

私の中でとっておきは…


ウンパ・ルンパ族!!!


見た方はご存知かと思いますが、

彼らは最高にいい味出してます

彼らのパフォーマンスは一癖も二癖もあり

要注意◎ですよ


ついついクスッとしてしまうお茶目な

SFファンタジーはお勧めです


Kevin Costner 渋すぎるぅぅぅぅ!>_<!

と弱冠9歳の私に思わせた ”ザ、西部劇”


☆WHYATT EARP☆

      1994

『西部開拓史の伝説のヒーロー、ワイアット・アープの

波乱万丈の生涯を描いた西部劇の大作。』

(goo映画より)


この映画は私の中でヒーロー映画の定番ですな。

完全無敵のKevin Costnerが恐れるものなしに

悪漢達と撃ち合いして行く姿には


痺れますっっっ


この映画の影響で私の中で

Kevin Costnerは間違いなく


渋男優No.1


しかもinspired by the true story

ですから感動も倍増です。


9歳の少女に渋さを教えた傑作

是非ともご覧あれ