こんにちは、たこすです。
41歳、小学生ふたりのママ。
結婚12年目の主婦でありながら、P活歴2年──
「もらうばかりじゃ、女がすたる」と思うようになったのは、いつからだったかな。
先週のこと。
いつもお世話になっている定期のパパ(50代・穏やか・某企業役員)とお茶した日。
そのとき、ちょっと疲れているように見えて
「大丈夫ですか?」って聞いたら、
「うん、でもたこさんの顔見たら元気出た」って、優しく笑った。
──その一言が、なぜか心に残って。
翌日、私は梅田へ向かいました。
予算は1万円ちょっと。
買ったのは、小ぶりなハンカチと、香り控えめのリラックス系アロマオイル。
ブランド物じゃない。
でも「私からあなたへ、労りの気持ち」を込めたセレクト。
🫱
次に会ったとき、封筒を受け取るその手に、
「これ、よかったら」と渡したら、
彼はほんの一瞬、目を丸くして、
次の瞬間には、ほんのり赤くなった目元で「ありがとう」と言った。
P活女子が“与える”とき
P活って、つい「いくらもらった」「どんなもの買ってもらった」に意識が向きがち。
でも、関係性が長くなるほど、「もらうだけ」では逆にバランスが崩れることも。
✔︎相手を思いやる気持ち
✔︎さりげなく、でも印象に残る贈り物
✔︎“ありがとう”の先にある信頼
これ、実はお金より価値あるときがあります!