「夫のために、子どものために、
“私”はちょっと我慢して当然」
昔の私は、それが正解だと思ってた。
でも今なら言える。
「いい妻」なんて、誰も頼んでない。
いい妻ごっこ、いつまで続ける?
家事は手抜かない。
笑顔で帰りを迎える。
小遣いは渡すけど自分は我慢。
…それ、誰のため?
夫?子ども?
違う。
“周囲にとっての優等生ママ”を演じてただけ。
でもね、誰も私に「ありがとう」って言ってくれなかった。
いい妻やめたら、男が寄ってきた話
やめたの。
「ごはんなんでもいいよ」って言う夫に、
“手間かけてる私”をやめた。
ネイルも復活。美容皮膚科も予約。
洋服も、子ども服じゃなくて自分の服を買った。
その瞬間から不思議。
男たちが、私に“気づき”出した。
「最近キレイになったよね?」
「なんか雰囲気変わった?」
“いい妻”をやめたら、“いい女”になってた。
女友達も変わった
ママ友も距離ができたと思ったら、
本音で話せる女友達が増えた。
「いい妻でいなきゃ」って肩張ってた時は、
浅い関係ばっかりだった。
今は、
「それ、わかるー!」って言いながら
恋バナで夜更かしする友だちがいる。
誰のために“いい妻”してるの?
「いい妻」は、自己満足の呪いかも。
夫が望んでるのは、
自分らしく笑ってる妻じゃない?
だから私は、
“優しくて、でも媚びない女”として生きると決めた。
まとめ:私は私を楽しむ
いい妻なんて、卒業しよう。
そう決めたら、男も女も、人生も、
どんどん私に引き寄せられてきた。
結婚=我慢じゃない。
“私”を楽しめる結婚こそが、勝ち組の道。