晩秋の東の空に架かる虹 | 京都と花と文学と

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京都洛北賀茂川周辺で撮影した四季折々の花の写真を,それぞれ花にまつわる文学や音楽、映画などの話を交えながら紹介します。

2017年11月20日/使用カメラ:シグマDP3 Quattro

 

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植物園にバラの花の撮影に行き、入園しようとしたときに、女性の声で「あら!、虹が!」という声がしたので、

振り返って空を見上げたら、東の空に虹がかかっていました。雲が虹の橋立てのほとんどを蔽っていて、

右側の足もとしか見えていなかったのですが、晩秋のこの時期の虹は珍しい気がしたので、カメラに収めてきました。

 

京都は、夕日がほとんど出ない代わりに、虹が比較的よく出る所なのですが、虹が出ていることに

気づくのは、大体が車を円転しているときで、あわてて車を路傍に止めて、カメラをバッグから撮りだして、

いざ、撮影というときには、もう消えているということがほとんど。

 

今回、初めてまともに撮れた感じで、満足満足です。