彼岸過ぎの田の畔に咲く花ー彼岸花(白) | 京都と花と文学と

京都と花と文学と

京都洛北賀茂川周辺で撮影した四季折々の花の写真を,それぞれ花にまつわる文学や音楽、映画などの話を交えながら紹介します。







   は我が世界にして


                     草花は我が命なり              



                                          正岡子規




*****************************************


ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が5センチほどカットされていす。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、ギャラリーに入って、拡大した画像で見てください。〈 印をクリックすると次の画面に進むことができます。 


ギャラリーに入ると、キャプションが消えて、読むことができません。画像にキャプションが付いているものは、キャプションを読んだうえで、ギャラリーに入り画像を鑑賞してください。


なお、本ブログとは別にもう一つFC2の



      「子規 折々の草花写真帖」  

      http://donta71.blog.fc2.com/


というブログでも花の写真を紹介しています。本ブログと内容的に同じものと違うものとがありますが、ギャラリーの背景が白いフレームになってるので、画像が一層クリアーで見やすく、画像のサイズも大きいので、オリジナルの画像により近い画像でお楽しみになれます。ぜひのぞいてみてください!


**************************************



安保法制案の強行採決に反対し、法案の廃案化を求めて、私が主宰する「ガンジーの会」が、先月27日から、「無期限反ンスト・リレー」を再開させて一か月。この間、毎週3回、24時間断食によるハンガー・ストライキを続けていたため、心身共に疲労困憊し、更新ができませんでした。


だた、法案それ自体が強行採決で成立してしまったことで、ハンスト・リレーは、本日27日の午前0時をもって終結したため、心身及び時間共にすこし余裕が出て来たので、ブログの更新も再開させたく思います。



最初に見ていただくのは、やはりお彼岸過ぎということで、柊野の畑の畔道に咲く彼岸花、それも白い彼岸花です。



**************************************