蔦川河原の芒原 | 京都と花と文学と

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京都洛北賀茂川周辺で撮影した四季折々の花の写真を,それぞれ花にまつわる文学や音楽、映画などの話を交えながら紹介します。


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2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影





* ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が3センチほどカットされてい

   ます。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、画像を拡大して見てくだ

   さい。




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お彼岸の連休の間に、東京から京都に引っ越してきたワイフの友人夫妻らとともに、朽木街道に沿って流れる蔦川の河原にあるキャンプ場までドライブし、バーベキュウをしてきました。


颱風の影響が残っていて、河原の葦はほとんどなぎ倒され、流木が残り……で痛々しい感じでしたが、行楽客は一人もおらず、広い河原を独占して、バーベキュウを楽しんできました。


その折に、河原に残る芒原を撮影してきたので送ります。対岸が北山杉の生える山であるため、背景が暗くなり、時折雲が太陽にかかって暗くなったり、雲間から光が差し込んできて、そこだけ明るくなったりで、なにか能の幽玄の世界を思わせる画像が撮れたと思います。

写真家の友人に送ったところ、「戦い敗れた古武士が、芒の間から現れ出てくるようだ」というコメントをもらいました。

お楽しみください。





京都と花と文学と
2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影






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2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影






京都と花と文学と
2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影




* ここにアップされている画像は、フレームの関係で右端が2センチほどカットされてい

   ます。 オリジナルの画像で見るためには、画面をクリックし、画像を拡大して見てくだ

   さい。






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2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影






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安曇川の橋の上から比良山系に沈む夕日
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2013年9月23日午後5時半ころ/シグマDP2にて撮影














2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影
2013年9月23日午後4時ころ/シグマDP2にて撮影