世の中には、大きく分けると2つのタイプの人がいる。
・悪口を本人に言う
・悪口を陰で言う
どちらがいい・悪いという話ではない。
どちらも、自分のやり方がいい、と思ってやっている。
AIさんと一緒に分析してみた。
まず、本人に言うタイプ。
・問題解決や効率化が最優先。
・「指摘=攻撃」ではなく、「指摘=事実の共有と改善案の提示」であり、公平で最も誠実な対応。
・相手の感情の変化は些細な問題。問題解決のためには感情は重視しない。
・自分も直接言ってほしい。本人よりも前に他人に言われることで傷つく。
次に、陰で言うタイプ。
・人間関係の維持を重視しているため、誰かが傷つかない・空気が悪くならないことが最優先。
・信頼できる第三者に「自分の感覚は間違っていないか」「どう伝えるのが一番優しいか」を確認する配慮。
・問題をすぐに解決したい訳では無い。モヤモヤした感情を共感してもらうことで発散・消化したいという面もある。
・自分も陰で言ってほしい。ただし、それが本人に伝わった時に、配慮ではなく裏ぎりだと感じられるような内容であれば傷つく。
なるほど。
私は、完全に前者で、本人に言うタイプ。
だから、後者のタイプの気持ちは正直分からないが、そういう心理なのかと理解はできる。
人によって対応を変えるとか面倒なので、どちらも傷つかないように、できればしたい。
自分と相手が同じチームに属しているとして。
チーム運営に支障があることは、
人格否定にならないように配慮しながら、
事実・仕組みの改善に重点を置き、本人に言う。
チーム運営に支障がないことや、言うのを悩む時は、本人にも他人にも言わない。
(本人と関わりのない人・AIさんなど、絶対に本人に伝わらない方法での相談はOK)
こう決めても、こちらがいくら気を使っても傷つく人もいる。(いつも感情は気にせず発言するから、傷つくポイントが分からない)
私のことを陰で言う人もいる。
自分の正しさ と 相手の正しさ が違うだけで、どっちが正しいとかはないのだけど。
相手との関係を良くしたいのであれば、まずは、相手の正しさを尊重する努力も必要だと思う。
相手が望んでいるのは何か、何が嫌で、何を喜ぶのかを把握して、行動することも大事。
それで、自分も楽しい・嬉しいとならず、消耗するだけであれば、心や物理的な距離を置くことも必要かもしれない。
ありがとうございました!