たけしの誰でもピカソ10周年“たけし祭り”を観たが
著名人の提灯コメントばかり。
昔のVTRとか見せてくれるのかと思ったのにがっかり。
だいたい映画で成功したから
やっぱりたけしはスゴイって論法にゃ辟易。
タケちゃんがスゴイことなんて
オイラ達は映画やる前から分かってたっての。
お前らマスコミが一番遅いんだっちゅうの。

でもみんな思ってても言わないけど
ぶっちゃけ笑いに息詰まったから
映画に逃げたんだよなー
作品の評価に影響することじゃないが
これは厳然たる事実。
事実をオブラートにくるんじゃダメよ。

っていうか映画にしたって
『その男、狂暴につき』の
鋭利なナイフのような個性が今はもうない。
作品の完成度は上がっても
強烈な個性は希薄になっちまってる。
笑いもそうだったけど
大衆のスタンダードになるってのは
首を絞めることになっちまうんだよなー

才能ってのはアナーキーな程、衝撃的だけど
衝撃ってのは麻痺しちゃうものだ。
タケちゃんが嫌われてた頃が懐かしい。
相変わらず前立腺が具合悪い。
朝~午前中はいいのだが
午後になり夕方になると
残尿感が襲ってきやがる。やっぱ自律神経なんだろなー
移った方がよかったか…?
いやいや、ストレスのない会社なんて
どこにもありゃしないないんだから。
ウチの周りを巡回コースにしている
外猫が何匹かいるのだが、その中のメス猫がウチの屋根を
住みかに変えたらしい。
それは構わないのだが
時々オス猫に追い掛けられたりしている。
ヒジョーに嫌な予感…
発情期だし。

子猫何匹も産まれたらたまったもんじゃないので
とっ捕まえて避妊手術受けさせることに。

子宮摘出してみると
案の定、超初期の段階で妊娠していた。
まったく危ういトコだった。
とはいえ血液検査や予防接種…
諸々含めると5万近い大出費!
来月の自動車税どうやって捻出したらよいものやら(>_<)
土曜出勤が終わったと思ったら
思いっきり風邪ひいた。
喉がメチャ痛くて熱っぽい。
おかげで貴重な日曜も殆ど寝こむ始末。
早く治さないと今週ツライな~と思いながら
月曜に会社行って驚いた。
オイラの部署全員が風邪ひいていたのだ。
そんな事ってあるんか?

あ!ある!

土曜にペンキ塗りやっててドア開けっ放しだったから
すげ~寒かったのが原因だ。
っていうかさぁ・・・
そういうのって人のいない休日にやればよくない?
道路工事だって夜間にやるのは
なるべく迷惑かけない為だろって。
仕事してますってアピールしたいのは判るけど
いい迷惑だよ、まったく。
病院に行った翌日は
必ず具合悪くなってしまう。
それを想定して金曜に病院行ったが
やはり土曜はダウン。
なんでだろ?


とはいえ金曜の担当医師は
愛想はないわ、
人の顔全く見ないで
画面しか見ないわで最悪。
これでも日本最高学府の医師とは…
日本の医療も未来は暗い。
次回はいつもの火曜に戻そ。
水曜ダウンしないようにしなくては。

買い物あったので帰り池袋に寄り道。
ちょうどパルコ別館でロックバザールやってた。
ガンズのTシャツはいまいち垢抜けないので購入せず。
スラッシュTシャツはなかなかカッコイイが
¥5000近くてはとても買えない。
ライセンス料は判るが
せめて¥3000以内にならないものか。
スラッシュのフィギュアもイマイチ。
アンプもフルセットじゃなかったし。
ガンズの腕時計はちょっと欲しくなったが
すぐ針が止まりそうなのでやっぱりヤメ。
結局何も買わずじまい。
金持ってないと意味無いなー

んでもライヴ会場だと
つまんないグッズを勢いで買っちゃって
後悔しちゃうもんだ。
ガンズのライヴでは気を付けよ。
っていうかTシャツ着れる体型に戻さなくては(爆)
チョー久々に高速に乗った(仕事で)
最近は動物病院とホームセンターしか行かないので
数年ぶりだったが相も変わらずバカ多すぎ。

早く行きたけりゃ追越し車線走ればいいのに
抜いてからわずか車間数mで前に入り込みやがる。
お前等みたいなアホに付き合うほど
低次元ではないのだよ。
っていうか、なんでそんなに
他人も車も信用できる?
F1レーサーと走ってるわけじゃないのに。
オイラは他人の車なんて全く信用できないもの。
一番信用できないのは自分だけど(苦笑)
とにかく過失がどっちだろうが
事故に遭うのはまっぴら。

普段は気も小さいくせに
運転すると途端に気が大きくなるバカ。
走ってるのはお前じゃねえよ、車だよ。
重いなーと思いつつ
結局最後まで観てしまった、
『華麗なる一族』。
とかくキムタクの髪型やら演技やらが
時代に合っていないと言われてたものの
オイラはさほど気にならなかった。
逆に今までの一匹狼的なキャラから
新たなリーダー像を造りあげ
新境地を開拓したように思えていた。

が!

最期に自害していまう人間像とだけは
どうにも結び付かない。
ドラマの途中で弱さを見せる場面はあったが
自害に繋がる脆弱さには繋がらなかった。
原作に忠実に万俵鉄平を再現しようとするには
やはりミスキャストだったのか
それともキムタクが演じるには早過ぎたのか。

しっかし役者陣といいセットといいCGといい
大作映画並みにに金のかかったドラマだった。
これで視聴率とれなかったら
プロデューサー、クビだったのではないだろか。
しょーがねーよなー…
だって金無いんだもの。
今でも暮らしていくのやっとなのに
マイナスじゃやってけない。
仮定の話じゃ腹は膨れない。
信用できるのは目に見えるものだけだろ。

断りの電話入れるにはさすがに躊躇した。
で、電話では今までと態度が打って変わり
嫌味な言葉を投げ掛けられた。
仕方ないけど。
とにかくひたすら平謝り。
電話切った後は苦み100%。
断られる時は敗北感に打ち拉がれるが
こちらから断るからといって
勝ち誇れるわけではないのだ。

上司になるはずだった人は
ホントに一生懸命に説明してくれたし、
オイラを評価してくれていたから
心の底から申し訳ない気持ちでいっぱい。
直接、謝罪しにいきたいが、そうもいかないし。
せめてお詫びメールだすか。

でもこれで諦めたわけじゃない。
価値を認めてくれるトコがあったわけだから、
チャンスはまだあるってこった。
まだまだ悪あがきしするって。