ワンワーがウチのコになって一ヵ月余り。
猫同士はすっかり仲良くなったが
人間は近付くと相変わらず“シャーーーッ!”
それでもカミサンにはだいぶ慣れたようなので
顔をよくみると両サイドに
小さいヤケドのような跡があるらしい。
大きさから推察すると
煙草を押し付けられた感じ。
よく見ると目のフチには
血豆のような跡も。
強く叩かれたりすると出来やすいヤツだ。

ワンワーが人に対して敵意を持つのは
その時の経験が原因かもしれない。
もしそうだったとしたら
警戒心解くには相当時間かかりそうだ。
とりあえず具合悪くなった時に
病院連れてけるようにせんと。

人間にしろ、動物にしろ
力の弱いものを虐待するヤツは最低だ。
どんな言い訳しようと理由にならない。
そういうヤツらは絶対許さないっての!
前の会社クビになった時に
選り分ける間もなく持ち帰ってきたまま
放置しっぱなしの荷物を整理。
荷物の中に手帳を発見。
今と違ってほぼ毎日予定が詰まっていた。
終電近くまで仕事して
その上、呑みやライヴにプロレスも行っていたとは…
タフだったなー
若かったからか?
最近は遊びに行きたいって気持ちにならない。
ただひたすら眠りたい。
時々ウチにやって来ては
網戸越しにニヤとケンカしていたBOSS(ボス)が
朝(というか昼近く)起きたら
軒下で冷たくなっていた。カミサンによると前夜顔出しに来て
みんなと代わる代わる顔合わせてたらしい。
最期の挨拶にきていたのかもしれない。

知らない猫でもないし
わざわざウチを死に場所に選んだのも
他の家なら保健所呼んでゴミ処分なるのが
嫌だったのだろうと思い ペット火葬場へ。

デビが死んだ時以来で3年ぶりだったが
火葬場も納骨堂もすっかり綺麗になってビックリ。
これなら安心して送り出してやれる。

遺骨をどうするか悩んだが
飼い主がいるのかも判らないし
ウチによく来ていたのも
きっとウチのコになりたかったのだろうと思い
持ち帰ることにした。

よく考えたら
最終的には最低でも6つの遺骨が並ぶのだなぁ。
ちょっと家にお客さんは呼べない。

しっかし…
猫だすけはオイラ達の天命とはいえ
死んだコの面倒まで見るとは思わなかった。
猫ビンボーはまだまだつづく(苦笑)
やっぱり流れた。
当然といえば当然だけど、
ファンだもの期待しちゃうよなー
あ~ぁ…悔しいなぁ。
きっと夏コン行ったら
悔しさがまた沸き上がるんだろなー

残念無念…(泣)
時間外“ミーティング”は盛り上がった。
皆、感じている事は同じ。
全ての原因はひとつなのだ。
酒控えないといけないのだが
ついついピッチが上がってしまった。

しっかし…
どうして気付かないんだろ。
小出しにしたり、匂わせたりしてるのだが。
他人が呑みにいくのとかは
すぐ察知するくせに。


一言で言って
男らしさの対極に位置してんだよなー
いくら出世できるとしても
あぁはなりたくねーや。
オイラになれって言われても無理だけど。

来週の送別会はまた寄ってくるんだろな。
はぁ…うぜーうぜー
会えるかなぁ。

一生に一度あるかないかだもの。

会いたいなぁ。

会えますように。
若者はいつだって
傷つきやすくて脆くて
自暴自棄になりやすいもんだ。
世の中すべてが敵に思えて
すべて消し去ってしまいたくなることは
誰しも経験があるはずだ。
そんな時、簡単に銃が手に入ったとしたら…

銃がなかったら
カートは今も生きていただろうか。
家に戻った当初は
洗濯機の下に潜り込んだまま
一向に出てこなかったワンワーだが
次第に出てくるようになった。
といってもオイラ達が近づくと
シャーーーッ!と威嚇しているが、
ずっと外猫だったから致し方ない。
ブラッシングしたいが、しばらくは無理そう。

チビの時と同じく、面倒見るのはニヤ。
家の中を案内している。
ワンワーも親切にされてるからか
ニヤの後ばかり追い掛けてる。
猫も年の功ってあるのだな。
意外にヒメは冷たい。
ワンワーが外にいた時は
窓越しに井戸端会議してたのに。
女心は猫もわからん。

っていうか…

家の中、猫だらけなんですけど。。。
今回の風邪は結構しつこい。
いつもの風邪ならパブロンエース飲めば
大抵良くなるものだが
今回はちっとも効かない。基礎体力も低下してるんだろうけど。

まぁ一週間、欠勤も遅刻もしなかっただけ
よしとしよ。
ガンズのライヴが3日前になって延期になった。
トミー・スティンソンの怪我が理由らしいが
日本公演直後の南アフリカのフェスは出るそうな(苦笑)

相手はなんたってガンズ、っていうかアクセルだもの。
延期位は想定の範囲内だな。
逆にライヴ始まってから
途中で『や~めた』ってならなかっただけよかったよ。
7月までにNEWアルバム出してくれると助かるのだが。

ただ…
7月?
まさか…
聖子ちゃんのライヴと重ならないだろうな(汗)
一抹の不安なり。。。