親の知らない間に結婚していた。
親は反対したけれど駆け落ち同然で結婚した。
結婚後、連絡も途絶え今は何処に住んでいるのかも判らない。
元気でやっているのか、夫婦関係はうまくいっているのか、何処に住んでいるのか、
仕事は順調なのか、会うことはできないのか。。。
些細なことから親子間で反発。両者一歩も譲らず家を出離れ離れに。
「あの時は。。。」と後悔するものの絶縁状態。
「親はいつだって子を思うもの」とはよく言いますが、実は「子も親を思っている」
場合も少なからずあるものです。
親御さんが思っている以上に子供は悩み考えているものです。
音信不通になってしまったけれど伝えたい、会うことが出来るのなら話をしたい
自分勝手な行動を許してもらえるのか、理解してもらえるのか、子供の顔を見て
ほしい、一度できてしまった溝を修復するにはある程度の時間も必要ですし、
容易ではないかも知れません。
親の立場を押し付けたり、子のわがままをゴリ押ししたりであれば平行線のままです。
最終的にはお互いを尊重しながらも双方の歩み寄りが必要になります。
調査会社を取り巻く環境も以前のように簡単に情報が出せる時代ではなくなりました。
時間をかけ慎重に一つ一つ前へ進めていくしか方法はなく、その結果自ずと調査に
要する時間もかかってしまいます。
せっかく時間をかけ歩み寄るきっかけが出来た親と子。
不眠不休で調査をし 報告もこの大事な話し合いの場にギリギリ間に合わせるなんて
こともしばしばです。
いざ面と向かって話をするという時に躊躇する子。
担当した調査員が少しだけ背中を押してあげると、親と子のわだかまりが少しずつ
取れ、笑顔で会話する姿を遠巻きに見て初めて安堵できる一瞬なのでした。
そしてこの6月、担当した調査員に結婚式の招待状が届きました。
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