歴史博物館へ夏に開催される薬師寺展の前売りを買いながらちょっとお散歩。
けっこう好きな催しを開催してくださって嬉しいです。

岐阜公園に入って直ぐの歴史博物館前から見上げる城が目に染みる程の青空。
でも私はこちらでしょう♪

山椒をたっぷりかけた木の芽田楽+スーパードライのコンビニボトル

二本差しが怖くって田楽が食えるか…誰もそんなこと言ってませんね。
つかの間の花見を終了。
足を延ばして岐阜で一番気の早い、また有名な桜を見に。

鵜飼桜 と岐阜の人は呼びます。
岐阜護国神社境内にあるこの桜は、
花数の多さで鵜飼で獲れる鮎の量を占ったことから
この名がついたと言われています。
樹齢百年といわれるエドヒガンザクラで、幹周り約2.5m高さ約8mの大木。
早咲きの桜で、毎年いち早く春の訪れを知らせてくれます。
樹齢百年といわれるエドヒガンザクラで、幹周り約2.5m高さ約8mの大木。
早咲きの桜で、毎年いち早く春の訪れを知らせてくれます。
いつもは木の廻りに見物の事が沢山いらっしゃるのですが
今日はお婆ちゃまを囲んでお写真を撮っていらっしゃる1組だけ。
小振りの花がぎっしり咲いてます…鮎の豊漁を祈りたいですね。
すぐ近くには鵜飼船の造船所が有り、
5月11日の鵜飼開きに向けて作られている船が。

木の良い匂いが漂ってきます。

風が出てきました。帰りましょう。
交差点からの大好きな景色を眺めつつ戻り道に


「岐阜を盛り上げ隊」の
武将さんを見かけて1枚。
お二人から
交番の文字を入れろとのご下命。
左が竹中 半兵衛、
右が斎藤義龍らしい。
「斎藤道三は
柳ヶ瀬の高島屋前にいます」って。
別に会えなくても構いませんけど…