昨日は久々の休みの土曜日。
友人の愚痴を聞きに居酒屋へ。

せっかく就職したのに半年でまた派遣切り。
お母様と2人ずーーっと一緒だと煮え詰まってしまってしまうようです。
「何のために岐阜に戻ってきたのか」と言う叫びに返す言葉が有りません。
2人とも一人っ子。親の為にと岐阜に戻ったという事は同じです。
彼女は家業を継ぎ、私は家業がなくなった。

人生はタイミングと巡り合わせなんでしょか…

その居酒屋で話の合間 ふと並んでいた酒瓶を眺めていたら…読めてきました。
あの酒屋から取ってるわね。

店長に「ここの酒○△酒店から取ってるでしょ」と言うと「当たり」って。
「その割りには大した酒出してないわね」と言うと
「最初は色々置いてましたがお客様が飲まれないので止めました」って。
商売は難しいですね。良い酒が有るからって売れる訳じゃないんですね。



朝起きたら頭が痛い。。。
飲み過ぎる程飲んではいないのにと思っていたらクシャミと鼻水が出ました。
「風邪気味なんだわ…」

今日は地元の骨董市。着物を着る元気が無くてポロシャツと綿パン。
知り合いが多く穏やかで温かいこの地元の骨董市が最近では楽しい時間です。
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ふと目が合ったのは「大原麗子さん」でした。
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昔なじみの古着屋のオジサンが「洋服とは珍しいね」と声を掛けてくれます。
お互いの娘の話に盛り上がり…それでも話ながら掘り掘りしています。
絞りと木綿の端切れを二枚買いました。多分帯にするでしょう。


他にも何軒か買い物をして戻ったけどどうもエンジンが掛かってきません。
夕方の「手力の火祭り」を見に行く元気が出ないので料理に取りかかりました。


良い烏賊が安かったので烏賊の塩辛を作ることにしました。

今夜は風邪気味を治すために…
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夏おでん トマト・玉葱・大和芋・茄子・玉子
自家製烏賊の塩辛柚風味
具たっぷりの白和え
豚バラの角煮風
だつ芋の煮浸し
塩辛を作った残りの烏賊で 直焼きえんぺら

酒は  益荒男 山廃 吟醸


実家の冷蔵庫にはいつも大きなタッパウェアに「烏賊の塩辛 柚子味」がたっぷり作って有りました。
酒飲みの両親とその仕事仲間や友人がいつも出入りして昼間っから酒を飲んでいるような家。

自室から出て食堂へご飯を食べに行くとテーブル一杯の料理。
母は外面のいい人で私に朝ご飯や弁当は一切作ってくれない人でしたが
来客には飲めの食べろの大盤振る舞いの人でした。

それがイヤで勝手に料理を作り食べる事が多かった私。
作るのは好きでも全く料理を教えてくれない母。
決して仲は良くなかったですね。

その母の手料理の中でも特に評判の良かった「塩辛」に反発を感じていたのですが
実際作ってみると「皆が美味しいと言っていた母の塩辛はどんな味だっのか?」とても興味が有ります。

意地張らずに味見したり作るところ見てれば良かったかな…
魚嫌いの父が絶賛していた「柚入り塩辛」

でも今日の出来は まぁまぁですよ♪