一房の葡萄 -9ページ目

一房の葡萄

日常のよもやま話、雑感、心のメモ などなど



今日は電話がたくさん掛かってくる日だった。


仕事の話がメインだったけれど、懐かしい人からも電話や間違い電​話も多かった。

突然、ある種の符牒で掛かってきた電話、あれは一体誰と間違えた​のだろうか?


「この間の、15ね」

こちらはちゃんと名乗っているのに・・・

3秒くらいの間にあらゆる想像をめぐらせたけれど、覚えなし。

聞き直したら切れた。

まさかsnipeの依頼では・・・



「四国電力の保安業務を担当してるものですが・・・」

まだこの手の詐欺行為があるんだなと思いつつ、まじめに応対。

会社の住所を聞いたら「なんでそんなことに答えなくてはいけない​んですか?」と逆切れされた。

若気な兄ちゃんの声だったので、「そんなこと止めて、まともな仕​事につきなよ」と言ってやりたかったが、先に切られた。




電話会社の系列を名乗る電話、ネット販売の勧誘、社用トラックを​売ってくれ、資産運用しませんか

この手の電話には事欠かない。

でも勧誘に工夫が見られない。そこがツマラナイ。

言っちゃ悪いが、迷惑メールのほうがよっぽど笑える。

もっと焦らせてくれよ。ギャフンと言わせてくれ。笑わせてくれ。

もっと天才的な詐欺師に会ってみたいものだ。

・・・って思い当たるのは、うちの師匠だったりするんだけどね!


行ってきました 電車鉄道居酒屋 Little TGV


そして鉄道アイドル木村裕子さんドキドキに初めて会いました




東京出張は仕事だの落語関係だので時々あるのですが
なかなかゆっくり出来ないのです。


それがたまたま今回の主要な行事であった「キウイさんのお披露目」が土曜日にありましてね、翌日のんびり出来ることになりました。


それで・・・まぁ色々とやりたいこと行きたい場所を調整していたのですが、久しぶりに秋葉原をゆっくり回ろうかと思い、それならばとLittle TGVに行ってみようかと思った次第です。


昔話ですが、東京で学生をしていた頃はちょくちょくアキバには言っていました。その頃は家電大型店を主にオーディオショップ、パーツ屋、無線屋などがあり、完全に男のマチでした。


それが今はメイド姿の客引きが目立ち、食べ物屋さんが増え、AKB劇場もあるという!(実は劇場のフロアまでは行ってきた(笑)
例の事件が起こる前ほどではないですが、やはりヲタの聖地としてある種の輝きのあるまちになっていますね。


閑話休題


え~ Little TGVに行こうとサイトを確認したら、な・な~~んと!
その日は特別営業で木村裕子さんの手料理が食べられるという「コアなファン向きのイベント」があるというじゃないですか?!


さすがにこれに参加するのは場違いだろうと思いつつ、
木村裕子さんの旅チャンネルの番組をすべて録画していた私は
これも縁だと思い参加することにした次第です。
(なんだかんだ嬉しかったりするわけだね)


そのイベントの模様は撮影禁止なので木村裕子さんのブログで確認してもらうとして、まぁなかなか濃いイベントであったことは確かです。
アイドルが目の前で料理したカレーを食べる30人限定イベント。
コアなファン向けのイベントでしょ?!


せめて本人の写真1枚でも取れればよかったのに・・・残念。
ブログや写真で見るより
ずっと可愛かったです♪ 


いろんな意味で濃い一日でした。
あ~この日記を読んで私の印象が変わった人が多そう・・・ これも私です えへ(/ω\)


全く私事ですが、先日が産まれました。


3000gちょっとですが、抱っこしたら軽い!


恐る恐る抱っこしています。



息子のときも嬉しかったですが、女の子ってのは


男親には特別なのかもしれませんね ドキドキ 





$一房の葡萄


95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年 「過去50年でも素晴らしい出来」
10年 「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
    「釣られてスーパーでジョルジュ デュップを買って飲んだ」
久しぶりにノックアウトされたブログを読んだ。
80歳を過ぎた方の書かれたブログ&HP。
中島敦のことを検索していて引っかかったのだけれど、
文章の素晴らしさ、着眼の見事さにやられた。

http://blogs.yahoo.co.jp/kazenozizi3394/

オレはいつまで経ってもこんな域には達せないような気がして凹んでいる