日々是新 | 一房の葡萄

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日常のよもやま話、雑感、心のメモ などなど



今日は電話がたくさん掛かってくる日だった。


仕事の話がメインだったけれど、懐かしい人からも電話や間違い電​話も多かった。

突然、ある種の符牒で掛かってきた電話、あれは一体誰と間違えた​のだろうか?


「この間の、15ね」

こちらはちゃんと名乗っているのに・・・

3秒くらいの間にあらゆる想像をめぐらせたけれど、覚えなし。

聞き直したら切れた。

まさかsnipeの依頼では・・・



「四国電力の保安業務を担当してるものですが・・・」

まだこの手の詐欺行為があるんだなと思いつつ、まじめに応対。

会社の住所を聞いたら「なんでそんなことに答えなくてはいけない​んですか?」と逆切れされた。

若気な兄ちゃんの声だったので、「そんなこと止めて、まともな仕​事につきなよ」と言ってやりたかったが、先に切られた。




電話会社の系列を名乗る電話、ネット販売の勧誘、社用トラックを​売ってくれ、資産運用しませんか

この手の電話には事欠かない。

でも勧誘に工夫が見られない。そこがツマラナイ。

言っちゃ悪いが、迷惑メールのほうがよっぽど笑える。

もっと焦らせてくれよ。ギャフンと言わせてくれ。笑わせてくれ。

もっと天才的な詐欺師に会ってみたいものだ。

・・・って思い当たるのは、うちの師匠だったりするんだけどね!