一昨日、文都師匠のお別れ会に参加してきた。
あまりも若い死。
声の大きい関西弁の・・・とても優しい人で・・・シュッとした華があって・・・
「八十八ヶ所まわりよるから、近くいったらよるわ」と言ってくださった文都師。
最近はBSの番組でしか拝見していなかったけれど、まさかこんなことになるとは。
(BS「花の落語家6人衆」はもう終ったはず)
それにしてもお別れ会といいつつ、デキシーランドジャズのバンドが入ったり
本人を惜しみつつも笑いを取ろうとする兄弟弟子の姿に
落語の懐の深さ、落語家の人間性の豊かさを感じた。
家元も憔悴してたなぁ、左談次師匠も元気がなかった・・・
弟子を見送る師匠の気持ちを思うと居た堪れない。
文都師匠、ゆっくりとお休みください。