我が家のわんこ | 気の向くままに、ゆるりゆるりと。。。

我が家のわんこ

この数年、我が家のわんこは病院通い。
普段は普通に元気なんですけどね。

20140913-16

地元の動物病院から紹介されて、東京大学の病院へ。
妻の話を聞いてもラチがあかないので、
直接病院に電話して担当医の先生と会話。
わんこが通院し始めた当初はおいらが精神的に病んでいたので、
まともに話ができなかったので今回はしっかり聞こうかと。。。

現在の状況や診療方針や今後の事、
治る見込みがあるのか、毎度エコーを撮っている理由なんぞ、
色々と聞いてみる。。。

病名は慢性腸炎。IBDとも言ってたな・・・。

で、IBD(炎症性腸疾患)って、
 ・慢性嘔吐と下痢を主徴とし、様々な症状や合併症を呈する難治性
  疾患の症候群名。
 ・潰瘍性大腸炎(UC)、クローン病(CD)を指し、特定疾患に指定されて
  います。
 ・大腸に限らず胃・小腸にも病変が発症すること、慢性化することがほ
  とんどなことから「慢性炎症性胃腸疾患」とも言われます。
(参照:IBD、嘔吐、下痢について http://www.kuyama-vet.com/IBD.pdfより抜粋)

これが特定疾患。難治性の疾患。いわゆる難病指定といったとこか。。。
薬ですぐ治ってしまうわんこもいれば、
我が家のわんこのように中々治らないわんこもいるということらしい・・・。

今のところ完治する見込みはない。
ステロイド剤という薬を徐々に少なくし調子を見ているとの事だが、
長い期間この状況なので、
方針を変えてシクロスポリンという今より強い免疫抑制剤に変更してみるのも
ひとつの手だと先生は言う。
強い薬の副作用は?と聞けば、
免疫が落ちるので風邪や感染病とかが起こりやすくなるとか。。。
気にすることのないないレベルの副作用なのか???
おいらには判断がつかん。。。
ただ、副腎が縮んでいないのでまだこのままでも良いかもと。。。
ならば、今はstayか。

地元の動物病院の先生にも話を聞いてみようかな。
食事療法で頑張ってくれているようだし。
地元の先生の見解も聞いてみたい。。。

にしても治療費が馬鹿にならない。
じわりじわり家計にひびくな。。。

さて、どうしたものかと頭を悩ます今日この頃。