どなたのエッセイだったか
思い出せないのだが
フランスのレストランで
岸 恵子さんとご一緒に
食事をなさった時のこと。
付け合わせの
ホウレンソウの
切り方と調理法を
事細かに伝えていらした。
食に対する、こだわり。
自分の意思を伝えることが出来る、語学力。
娘が小学生時代に習っていた
稽古事の先生は
海外生まれ、海外育ちで
英語に堪能でいらした。
娘が高校生の時
先生のお嬢様の
留学先のハウスマザーが来日なさった時
実家の母がお世話し
関西におみえになられた時
先生の手料理のお相伴を
させていただいた。
本格的に中華料理を習われたとかで
家庭料理としては
質の高いお料理が並び
その調理法を
要領よく英語で伝えていらした。
岸 恵子さんの
ホウレンソウの件は
それ以前から知っていたので
「語学力が有るというのは
日常生活全般のことを
要領良く伝えられるレベル
になってのことだな🤔」
と、感じた。