1970年には俳優として初めて貴族(ロード)の爵位が与えられ
男爵となった
ローレンス・オリヴィエ氏

幼少のころから
聖歌隊に所属なさっていた
とある。
声楽の基礎のある方の声は
発音もクリアで
舞台上でも良く通る。
劇団四季の舞台にも
藝大出身の方が
たくさん出演なさっている。
劇団四季のメソッドは
「歌」専門の方にも
体で表現することを
しっかり仕込んでいらっしゃる。
ローレンス・オリヴィエ氏は
体で表現することが
得手ではなかったようだ。
「バレエの基本が無いので
動きが美しくなかった。」