スイッチ人間 is me
ポールマッカートニーの余韻に浸りつつ
春と夏の境目にボーッとテラス(1畳もない)で1人心地。
オレと言う人間はスイッチ人間。
ステージ上と下で人格は変わる。
そしてステージ以外でも結構スイッチがいっぱい。
大切なモノが急に大切じゃなくなったり、
嫌いなモノが好きになったり。
ステージも含めて
そのスイッチは自動で作動する。
意識して変える事は少ない。
自分でも困ることが多々ある。
大体傾向は分かる。
人間で変わる。
細かく言えば人の行動で左右される。
ちっちゃい頃は人の顔ばっかり気にする人間だったなー。
きっと今もそうなんだろう。
よく「気を遣いすぎ」とか言われる。
間違いでは無いが、
正しくは「小心者」なだけだ。
ちょっと前まではそんな自分が嫌だった時もあった。
でも色んな話をしていたら
そんな自分も実はそこまで嫌じゃないかも
と。
それもひっくるめて自分だって当たり前の事を自分にガコッあてがってみたら、
好きな部分もいっぱいあった。
一人きりで自分の事を考え込むと
嫌な部分に目がいきがちになる。
スイッチ人間だって、
スイッチが中々入れられなくて抜け出せない人から見れば
すごく良い状態なのかもしれない。
そもそも俯瞰で見て、自分がスイッチ人間だ、と
気付けることが幸せかもしれない。
ネガティブな人ってポジティブになるのが難しい。
ポジティブな考えすら「ポジティブ」という言葉の枠組みで意識してしまうから根はネガティブなんだ、と思ってしまう。
究極のポジティブはきっと先の事を考えない事なんだろう。
でもオレはそんなん嫌だ。
面白くない。
覆す瞬間が好きだ。
偏った考えかもしれないが、
ネガティブな所が創作に結び付くと思ってる。
希望や夢なんて言葉もきっとネガティブから見た上の世界の言葉なんじゃないかな。
そして、こんな所でこういうことを記す自分は
きっと話を聞いて欲しいヤツなんだろう。
良いじゃな~い。
まっすぐじゃな~い!
寂しがり屋の一人好き、
B型の典型らしい。
やだ、まじ、ちょーあてはまるんですけどぉ。
うひほうひほ。
