あいやぁ~…。
地元の駅が取り壊しが始まりました。正確には建て直しです。
でも気分は取り壊しです。
思えばオレが初めてここに来た時からずっとあの姿でした。
写真は載せてませんが、家型の駅で、言ってしまえば原宿と同じ感じです。
それが後数週間で無くなってしまいます。
理由は色々とあるのですが、建て直せば便利にはなるし色々と問題が解決するのは事実です。
今までその駅が地元のシンボルだっただけにこれからしばらく淋しくなります。
いずれその景色に慣れるであろう事も、なんだか淋しい気もします。
でもうちの親父は『ここにはまだ自然が多く残ってるから大丈夫だ。』と言っていました。
始まりがあれば、終わりがあります。
その時は淋しいけれど一歩一歩進んでいるのです。
徹夜明けで眠いので文章が稚拙で申し訳ありませんでした。