ところで

極めて不快である。
過去の写真を肴にほくそ笑んでいるSHINJI君を思うと、
なんと下世話な趣味か。
極めて不快である。
私はそれに対抗すべく、
同じくヤツの写真を探してみた。
まったく見つからない。
それどころか、
自分自身の写真すら見つからない。
ヤツは一体どこで手に入れているのか、それを想像すると、
極めて不快である。
写真は諦めて、ヤツに対する文句を考えてみた。
「そんな事やってる暇があったら練習しろよ。」
こんな感じが打倒だろう。
するときっとヤツは、
「え?何(笑)?」
と言いながら、ギターを片手にわけのわからない音階をサラっと弾くだろう。
いや、
「ドンちゃんこのスケール分かる(笑)?」
とかぬかしながらこれみよがしに、
これまた小難しい音階を引き倒すかもしれない。
そんなヤツとのやり取りを考えると、
極めて不快である。
今日もまた、
「ドンの不愉快なヤツノート」に、
SHINJIの名前が、
三行ぶち抜きで殴り書きされた。
(嘘)