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ダルのマイペースなブログ

どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

 

~翌日・隼人side

 

隼人「さて、今日からこの部署での仕事なんだが・・・」

 

________

 

年上女性社員「大智君これどうすればいいの?」

 

隼人「あ、これは隣の部署の方に__」

 

年上男性社員「大智さん!これ確認お願いします!」

 

隼人「あ、貸して…うんこれであってます。」

 

部長「大智君これなんだが」

 

隼人「部長まで!?はいいきます!」

 

________

 

~昼~

 

隼人(みんな年上なのになんか頼られすぎじゃね?)

 

いや確かに新設されたばかりの会社で社員さんもわからないこと多いって言っても研修あったわけで、しかも部長は他でも同じ仕事をしていたはずなのだが・・・

 

う~んこれはしばらく自分の仕事が進まないな・・・

 

隼人「それなら!」

 

_______

 

年上女性社員「大智君これなんだけど・・・」

 

隼人「あ、それについてこれにリスト作ったので目を通して確認してください。一目でわかるようにしてあるので」

 

年上女性社員「え!あ、うんわかったありがと」

 

年上女性社員(教えてくれればいいのに)ぺら

年上女性社員(!?)

 

年上男性社員「大智さんこれなんですけど」

 

隼人「あ、それはこのファイルにまとめておいたのでこれでお願いします。」

 

年上男性社員「あ、はい」

 

年上男性社員(なんだよ、教えろってんだ。下手に出ればいい気になりやがって)ぺら

年上男性社員(!?)

 

部長「大智君これなんだが」

 

隼人「部長先にこれにめを通してください。そのあとわからないことがあれば答えますから。」

 

部長「う、うむわかったよ」

部長(くそ!本社から来た入って1年目の若造が)ぺら

部長(!?)

 

3人(わ、わかりやすい!?)

 

年上女性社員(聞いてた内容やさっききたかった内容その他にもわからなかったことが細かくかつシンプルに!)

 

年上男性社員(他の部署についてもどの書類を持っていくとかわかりやすくなってる!)

 

部長(本社のマニュアルをわかりやすくまとめたものだ!彼はこれを全部覚えていたというのか!?)

 

3人(何者なんだ彼は・・・)

 

隼人(やっと仕事できる

 

~~~~~~~

 

~終礼時間

 

部長「え~では何か連絡があるものはいるかな?」

 

隼人「あ、はい1ついいですか?」

 

部長「ん、大智君」

 

隼人「では、あそこの空いていたスペースに今日目を通していただいた方もいらっしゃいますが、マニュアルを軽くまとめたものを作りました。覚えていなきゃいけないものは赤の他の部署に関しては青の____のように各問題ごとに色分けしておいたので一度目を通してもらいたく思います。わからないことがあったら僕までお願いします。」

 

部長「うむ、私も目を通したが本社のマニュアルにも書いてないようなことまでまとまっておったよ。みんな絶対に目を通すように。では他にないようなので解散!」

 

 

隼人・他「おつかれさまでした!」

 

隼人「あ~つかれた~さっさと帰るか~」

 

年上女性社員2「あ、大智くん」

 

隼人「はい?あ、えーっと・・・」

 

年上女性社員2「南条です。」

隼人「あ、すみません。南条さん、それで何か?」

 

改南条「あ、うん今日この後時間ある?」

 

隼人「いえ、この辺りをぶらっとしようとしただけなので特には」

 

南条「あ、ごめんね。来たばかりなんだもんね。」

 

隼人「仕事で何かわからないことでもあったんですか?」

 

南条「うんそうなんだけど今日はいいや。作ってくれたマニュアル確認してみるわ」

 

隼人「そのぐらいならいいですよ。どこですか?」

 

南条「そんな、言い出しておいてなんだけどいいわよ。」

隼人「いえ、早く終わらせてさっさと帰ってしまいましょう。この会社は覚えてしまえば残業もなくさっさと帰れますから。なれですよなれ」

 

南条「ありがとう大智くん」

 

隼人「隼人でいいですよ。さ、はじめましょう」

 

南条「じゃあお願いね隼人くん。ここなんだけど」

隼人「あ、これはこの部署に___」

 

2時間後_

 

南条「おわった~」のび~

 

隼人「思ったより早く終わりましたね」

 

南条「思ったより?それはどういうことかな隼人くん?」

隼人「あ、いやその…前に同じことを前の会社で同期に教えたとき今日の倍かかってそれでそのすみません」

 

南条「別に怒ってるわけではないからそんなにビクビクしないでちょうだい。私がいじめてるみたいじゃない」

 

隼人「すみません」

南条「だから謝らないでってば、歳もそんな変わらないんだから」

隼人「え!?いくつなんですか!?」

べし!

隼人「いてっ!」

 

南条「そんなに上に見えてるなんて失礼しちゃうわ!これでもまだ23よ!」

隼人「!す、すみません。とても大人っぽかったのでそのえーっと」

 

南条「あら、ありがと褒めても何も出ないわよ。でも、今日はありがとおかげで本当に早く終わったわ」

 

隼人「いえ、俺も先輩にはよくやってもらいましたから気にしないでください。じゃあ帰りましょうか。もう9時ですし」

南条「そうね、遅くまでごめんなさい」

 

隼人「気にしないでくださいって。」

 

_____

 

~外~

 

隼人「駅までですか?」

 

南条「そうなの、ここから遠いわよね駅って」

隼人「確かに遠いですよね。自分は社宅なので電車乗らないですけど社宅も駅近くですからわかります。朝びっくりしちゃいました。でも途中まで一緒ですね。送りますよ」

 

南条「ありがと」

 

隼人「駅までになっちゃいますけどね。駅からどのぐらいなんですか?」

 

南条「私はまだ実家なのよ。駅から5駅離れた。」

隼人「前の会社でも電車使わなかったんでわからないですけど、やっぱり大変ですか?」

 

南条「そうね通ってまだひと月なんだけどやっぱり電車は大変よ。」

隼人「そういえばこの会社できてまだひと月なんですよね。」

南条「そうね… ねぇ隼人くん一ついいかな」

隼人「何でしょう?」

南条「今日1うちの部署見てどうだった?」

 

隼人「いや、いい部署でしたよ」

南条「本当は違うこと思ってるんでしょ?じゃなきゃあんなマニュアルなんか作らないじゃない。」

 

隼人「やっぱりわかりますか」

南条「そうね」

 

隼人「…正直、ひどいですね」

南条「やっぱり…」

隼人「ひと月、まだひと月って考えるかもしれないですがこの会社の仕事はさっきも言いましたが覚えてしまえば難しい仕事なんて、他の部署の仕事が流れてきたときぐらいです。」

 

南条「確かに今日教えてもらったことは覚えれば他にも応用できるものだったわ。」

隼人「はい、それにこれって実は研修の時に真っ先に教えてもらうことんなですよ。」

 

南条「え!?うそ!?それほんと?」

隼人「はい、この会社は急いで作られたものみたいですし研修も短かったんじゃないですか?」

南条「一ヶ月だったわね確か9月に採用されてからしばらく間あったし。」

 

隼人「そうだったんですか。じゃあ知らないかもしれないですね。俺が教わったのが2ヶ月目だったので。正直よくこれでひと月もったなと思いました。」

 

南条「多分、転勤の理由がそれなんじゃないかな。教育係りのような感じなんじゃない?」

 

隼人「確かに他の部署でも本社から一人ずつこっちきてるみたいですからそうなんでしょうね。そこで一つ相談なんですが」

 

南条「相談?私に?」

隼人「はい、南条さん一人を俺と同じレベルまで持って行こうと思うんです。」

南条「私一人を?部署のみんなじゃなくて?」

 

隼人「はい、部長を含めうちの部署は25人他の部署に比べて10人多いです。そんな人数を一人では面倒見れません。そこで今日教えてて思ったのが南条さんの覚えるのがとても早かったので短い間で教えられると思うんです。」

 

南条「なら、他の人はどうなるの?」

 

隼人「そのためのマニュアルですよ。はじめはあれをよく目にして仕事ができる人を見ようとしてたんですけどって生意気ですよね」

 

南条「そうね~此のことをを知らないで隼人くんの掌で踊っていなきゃいけなくなると思うとやな感じね」

いたずらに隼人をいじる

 

隼人「え!?あ、いやそんなつもりではなかったのですが」

思い通りに慌てる隼人を見た南条が

 

南条「冗談よ。正直あのマニュアルは助かるわ。それこそ隼人くんが私を教育するつもりならあれがないとそんな時間もできないと思うしね」

 

隼人「あ、そうか無駄にならなくてよかった~」

 

南条「…隼人くんは頭がいいのかどうかわからないわね」

隼人「頭良くはないですよ?専門ですし」

南条「そういう意味ではないんだけど…まあいいわ」

隼人「???」

 

その後しばらくは部署の人について南条から話を聞き続け南条の提案でもう一人仕事を教える人を探すことになった。

 

 

駅に着く前に

南条「ご飯とかどう?何なら奢るわよ?」

隼人「ご飯ですか?そうですねいいお店があるなら知っておきたいかも。もちろん切羽で。」

 

南条「今日のお礼に出すわよ?」

隼人「いえ、さすがにそれは、ならそのお店で教育するもう一人を誰にするか参考にしたいので南条さんの意見を聞きたいです。それでチャラで」

 

南条「そんなんでいいの?う~ん…わかったわなら今から行くお店で1杯分は奢らせて。そのぐらいならいいでしょ?」

 

隼人「わかりました。では行きましょうか。どこなんですか?」

 

南条「駅近くにある餃子専門なんだけどそれがもう美味しいのよ」

 

 

そのあと二人で飯を食べ候補に上がった3人を様子を見て決めることになった。

解散したあと隼人は社宅に足を向けながら

隼人(食べた餃子はとても美味しかった。)

今度再現してみようときめ帰宅した。

 

 

 

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