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ダルのマイペースなブログ

どうもどうも
このブログのオーナーのダルです!

このブログではおもに趣味について
私生活について
俺の自己満足によって形成されていきます。

まぁ、気楽に更新していくのでゆっくりしていってね。

~飲み屋~

 

 

隼・南・新「「「かんぱ~い!!!」」」

 

 

本当に飲みに来た。

あのあと、蛇に睨まれた蛙のように二人は怯えながらも仕事を片付けた。

 

残っていた他の社員からはあの姿を蛇モードという名前が付けられた。

・・・本当に泣いてもいいかな

 

しかし、自分にあんな一面があったとは思わなかった。

もともといた職場は出来る人ばっかりでああなることがなかったのだ。

・・・いや一回だけあったな。

仕事じゃなかったけど

 

っと考えながらぼーっとしていたようだ。

 

新田が隼人の前で手を振っている。

 

新田「もしも~し、隼人くんきいてるの~」

 

もう出来上がってるようで新田さんはグラングランしながら絡んでくる。

 

南条「もう、あなたそんなに強くないんだからそんなに飲まないでよ。」

 

隼人「まあ今日ぐらいいいじゃないですか。」

 

南条「そういう隼人くんはあまり飲んでないわね。」

 

隼人「あまりお酒は強くないですから」

 

新田「なに~わたしの酒が飲めないっていうの!」

南条「もうやめなさいって。っていうかあなた忘れてるかもしれないけど隼人くん一様先輩なんだからね?」

 

隼人「一様って・・・まあそうですけど。」

新田「いいじゃないですか!今日は無礼講ですよ!!!」

南条「あなたが言わないの!」

隼人「まあまあ、俺的には今後も無礼講のままでいてくれると助かりますね。この会社同い年の人いないみたいでさみしいですし。南条さんや新田さんが仲良くしていただけると助かりますしね。」

 

南条「まあそうよね~隼人くんってあのモード以外は年下感すごいし。」

 

新田「はいはいはい!じゃあ質問していい!隼人くんのこと知りた~い」

 

隼人「俺のことですか?答えられることでしたら。」

 

南条「あら、本当かしら」

隼人「・・・答えられることだけですよ?」

 

新田「はい!じゃあ出身は?」

 

隼人「愛知ですね、てかそんなことから聞いていくんですね」

隼人もだいぶお酒が回ってきたようでテンションが若干高くなる

 

南条「なら、次わたしね。え~っと好きなものは?」

 

隼人「なんですかそれ、そうですね和菓子とかですかね?」

 

新田「おお?和菓子とな。渋いね~。じゃあ何かスポーツとかやってた?」

 

隼人「スポーツというか武道やってました。いろいろなと言っても強くはないですよ」

 

南条「いろいろとは?空手とか柔道とか?」

 

隼人「はい。空手と柔術それと剣道をすこし。他にもいくつか」

 

南条「ほんとうにいろいろやってるわね」

 

隼人「強くはないですけどね。憧れて始めることが多かったです。」

 

新田「真面目な雰囲気とは違う印象ですね。どれも掛け持ちで?」

 

隼人「なぜかすぐ道場の師範に辞めさせられちゃったんで、被ってた期間はなかったですよ」

 

南条「なんで辞めさせられたの?」

 

隼人「親父はわけを聞いてたみたいなんですけど俺には教えてくれなくって。辞める日に毎回同じこと言われましたけど。」

 

新田「なんて?」

 

隼人「えーっと気を静めてって」

 

南・新「あ~」

 

隼人「あ~ってなんですか」

南条「納得したうん」

新田「そうですねうんじゃあ他の質問___」

 

隼人「あ~ってなんですか~」

 

このあと色々聞かれて答えていくうちにこんな質問が新田からされた。

 

新田「あの蛇モードとても怖いです。なんとかなりませんか!」

 

そう聞かれるとは思わなかった。

もはや質問じゃない。

 

隼人「う~ん、あれあまり意識的にやってるとかじゃないんですよね~」

 

南条「えそうなの?だいぶ意識的にやっているように見えるんだけど」

(さっきのと関係あるのかな?)

 

隼人「いやいや、俺基本的に怒らないですし・・・あ、でも前に一回だけ似たような感じになったこと思い出しました。」

 

南条「なにがあったの?」

新田「聴きたい聴きたい!」

 

隼人「たいしたことじゃないですけど前に___」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

穂乃果sid

 

神田明神ー男坂ー

 

海未「はい穂乃果ことり今日はラストです。お疲れさまでした。」

 

穂乃果「うわ~つかれた~」

 

希「はい穂乃果ちゃんお水」

 

穂乃果「あ、希ちゃんありがと~」

 

海未「はいみなさんお疲れさまでした。今日はここまでです。二人組みでストレッチをして学校に戻りましょう。あまり広がらないでくださいね」

 

絵里「今日も疲れたわね。希お願いしていい?」

希「まかせて。終わったらうちもお願いね」

 

真姫「そういえば希」

 

希「どうしたん?真姫ちゃん」

 

真姫「この間の穂乃果の告白の時隼人さん?のこと前から知ってたみたいだったけどいつあったの?」

 

希「え?隼人さんと?」

 

凛「凛も気になってたにゃ~」

 

海未「そういえばそうでしたね。希話してくれますか?」

 

絵里「穂乃果も気になるでしょ?」

 

穂乃果「隼人さん」ほわわ~

 

絵里「あ、ダメね」

 

真姫「名前聞いたでけでって・・・これ返事聞いたらどうなるのかしら」

 

希「隼人さんか。隼人さんはね~ここであったんよ」

 

海未「この神社で?」

 

希「そうなんよ。あったというかたすけてもらった?」

 

海未「なぜ疑問系なのです?」

 

希「いや、うちも怒られてん」

絵里「怒られたって何したのよ」

海未「あの隼人さんも怒るのですね。そんなイメージも感じない方でしたが。」

 

希「ものすごく怖かったん。人前であんな泣いたのいつぶりってぐらい。けどそのあと優しくしてくれていい人やったんよ」

 

希「あのときは______」