自分はまもなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つのです。なぜなら、永遠の希望やプライド、失敗する不安…これらはほとんどすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。本当に大切なことしか残らない。自分は死ぬのだと思い出すことが、敗北する不安にとらわれない最良の方法です。我々はみんな最初から裸です。自分の心に従わない理由はないのです。
あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。
スタンフォード大学2005年卒業式の祝辞において
2004年、膵臓癌と診断されたが、幸いにも治療可能な症例 摘出手術を受け療養後復帰
その後2005年6月12日、スタンフォード大学の卒業式に招かれ時ですので死を深く認識していたのでしょう
私は自分自身の死はまだ深くは認識してはいませんが
去年 4歳上の義理の兄が56歳で肺がんで亡くなった(10ヶ月程前までは元気に見えたのに)のにはショックを受けました その一年前には肺腺がんで母が義理の兄の二日後には父が肺炎で亡くなっています
人間てあまりにもあっけなく亡くなってしまうのは解りました
そのせいか少々刹那的になっていますが・・・ジョブズの言いたいことは解ります
時間は待ってはくれない 自分の心に正直に生きるんだ
それは やりたい放題ではない
自分が楽しく幸福に
そして まわりの方々も楽しく幸福になることなんです
少々 我儘を言うかもしれません
でも 見返りを求めているのではありません
楽しい良いアイデアを考えないと・・・о(ж>▽<)y ☆


