オールディーズとその時代あれこれ -9ページ目

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1994年です。

どんな時代だったのでしょうか?

記録的な猛暑と渇水で、各地で断水騒ぎになりました。私らも、海水浴した後、断水の時間は泳いで、水が出るようになってから海から上がったような記憶が???

風雲児はまたまた尾道に日帰り旅行に行きます。これは千光寺山公園でのショット。



さて、風雲児が選ぶ1993年、ポップスヒット曲はこれ。

◆ ドリーム・オン・ドリーマー (ブラン・ニュー・へヴィーズ

ロンドンの同じ学校に通ってた3人で結成し、ボーカルの女性を加えたグループ。

アシッド・ジャズの一品です。まあ、ジャズダンスの名曲といってもいいかも?
詩はほどほどのもの・・・


http://www.youtube.com/watch?v=FB8nIGKbpJY


・・・体を動かして、楽しんでください。^^

いかがでしたか?

明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。


懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  

1994年の邦楽のヒット曲お聴きいただきます。

◆ 純愛ラプソディー (竹内まりあ)

夫の山下達郎さんも、彼女の一押しの曲といってます。

私も同感で、ちょい不倫がテーマなのが引っ掛かるかな?

http://www.youtube.com/watch?v=r3XIt9kfO4E  


いかがでしたか?


明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。


懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は洋楽は1969年のヒット曲紹介になります。

◆ アイヴ・ガッタ・フィーリング (ビートルズ)

1969年1月の録音で、ビートルズのラストアルバムの一曲で、ポールが前半、後半をジョンが作った曲です。
解散を決意してる次期の、溢れる気持ちが詩ににじんでいます。
  


https://www.youtube.com/watch?v=ztIEogFr9j4


 

歌詞はこうです。

ある感情が
胸の奥に湧き起こる
この感情を
隠しておくことはできないよ
ある感情が僕を捉える

正直なところ
汽車に乗り遅れたくないんだ
君が僕を別れたら
もう決して遅れずにすむんだけど
ある感情が僕を捉える

ここ何年も 僕はさすらい歩いてた
どうして誰も教えてくれなかったのかな
僕が求めていたのは
君みたいな人なんだってこと

ある感情が
僕を熱中させる
この感情を
知らない人はいないはず
ある感情が僕を捉える

誰にでもつらいことがあったし
いいときもあった
みんな泣き寝入りをしたり
幸せに酔いしれたり

誰にでもいいことがあったし
羽目をはずすときもあった
みんな本気で取り組んで
頑張ってきたんだ

誰にでもいいことがあったし
つらいときもあった
みんな泣き寝入りをしたり
幸せに酔いしれたり
誰にでもいいことがあったし
羽目をはずすときもあった
みんな本気で取り組んで
頑張ってきたんだ

ある感情が僕を捉える
・・・なんでかな~解散・・・もっと方法はなかったんですかね~(。。)


いかがでしたか?


明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。


懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


1994年の邦楽のヒット曲もお聴きいただきます。

◆ (ボーイ・ミーツ・ガール)BOY MEETS GIRL  (TRF)

オリコン1位にはなってないんですね。

でもいい曲で、バリ島の民族音楽を取り入れたり、ずっとサビが続くような不思議なポップスになってます。
http://www.youtube.com/watch?v=EgGnreyPmaQ  


いかがでしたか?

明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。


懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  

今日は1994年です。

どんな時代だったのでしょうか?

京都の二条城がユネスコの世界遺産リストに登録されてます。また、三陸はるか沖地震で八戸で震度6を観測してます。

風雲児はあちこち出張しまくります。

一人での出張、肩書きは一応副部長で・・・東北や中部が多かったですね。



さて、風雲児が選ぶ1994年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ ナウ・アンド・フォーエヴァー (リチャード・マークス)

いろんな意味で区切りのある曲です。

彼は子供時から歌い、華々しくデビューしそこそこヒットし、それからどん底に落ちます。でもそれを支えてくれた奥さんに捧げた曲がこの曲なんです。絶頂期で結婚し、どん底でも彼を支えて奥さん、素敵ですね。で、彼はこの曲を区切りにプロデューサー業に重きを置くようになったようです。

http://www.youtube.com/watch?v=5MVr6Y595qg


歌詞はこうです。


数々の苦難が頭を駆け巡り
疲労困憊している時
やっとのことで正気を保っている俺を
受け入れてくれる君
途方に暮れている俺を
それでも理解してくれる君
今より永久に、君の男でいることを誓う

自分のことに精一杯で
君のこと
深く考えていなかった時もあるけど
君は、僕に与えられた
天からの授かりもの
あらゆる方法を尽くし
君に伝えたい
今より永久に、君の男でいることを誓う

心の安らぎを得た今、強く思う
もう独りではないんだね
どんな時にも
君はいつもそこにいてくれたんだね
いつの日にも

海が砂と混じり合わなくなる
その日まで
今から永久に、君の男でいることを誓う
今から永久に、君の男でいることを誓う

・・・もう少し違う表現のような気もしますが、彼の詩の気持ちは何となく判る気がします。


いかがでしたか?

明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。