懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。
今日は1994年です。
どんな時代だったのでしょうか?
耕三寺にもいきました。この寺は、資産家が母の供養に立てた西の日光と呼ばれる華美な寺です。
さて、風雲児が選ぶ1994年、ポップスヒット曲はこれ。
◆ ステイ (リサ・ローブ)
映画『リアリティ・バイツ』のテーマ曲。
映画に出ているイーサン・ホークの知り合いだった縁で、同映画のサウンドトラックに起用された「ステイ」が全米No.1になり、リサは一躍スターになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=mYZ_6JAUHO8
歌詞はこうです。
あなたは私が自分の聞きたいことしか聴かないって言うの
あなたは私がいつだって※そんな風にしか話さないと言う
そして私が思ったのは簡単なことだったの
つまり、私はあなたとは合わないって
だからあなたを残していくの
でも今私は間違ってしまったんだってわかるの
だってあなたが恋しいんだもの
あなたが恋しいの
あなたは私が自分が聞きたいことしか聴かないって言う
私は一生懸命に聴こうとしない
あなたが離れてゆく距離に気づこうともしない、って
誰に対しても、どこでも
僕は君が本当に僕のことを思っているのかわからないんだ
ネガティブなことしか聞こえないんだ
違う、違う、違う、※Bad
だから私、私ラジオをつけたの
そして音を大きくして
そしたらその時その女は私の歌を歌っていたのよ
恋に落ちている恋人と、逃げてゆく相手
恋人は泣いているの、だって相手が居てくれないんだもの
私たちの中には死んでゆこうとする相手のことを想って泣いて、生まれたその日からさまよう人たちもいるのよ
いいえいいえ、投げ出しているってことじゃないの、でも投げ出されてしまったのよ
だって私は永遠に生きるような気がしていたのよ でも今となってはもうよくわからない
あなたは私に私が賢いって言おうとしてたわね
だからってそれは私をどうもしなかったし、あなたのところにも連れて行かなかった
あなたは私が無知だと言ったけど、私は私が強いのだと思った
私は思ったのよ。「ねえ、私はあなたを捨てることができる。捨てることができちゃうのよ」って。
ああでも今になってわかるの、私は間違ってたんだって
だってあなたが恋しいの
ええ、あなたが恋しいのよ
あなたは言ったわ、
「君が僕を捕まえたのは、君が僕を欲しがったからだし、ある日君は僕を手放すからさ」
だって君はただ失うのが怖いだけだってしっているからさ。
そして君は言うんだよ、「ここに居て」って。
あなたは私が私の聞きたいことしか聴かないって言うの
いかがでしたか?
明日も1994年のポップスとオールディーズの紹介になります。