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オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日から1993年です。

どんな時代だったのでしょうか?

またまた出張が多くなりました。これは弘前に出張に行った時のもの。



 

さて、風雲児が選ぶ1993年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ 自由への疾走 (レニー・クラヴィッツ)

ARE YOU GONNA GO MY WAY (Lenny Kravitz)

両親はデューク・エリントンやサラ・ヴォーン、カウント・ベイシー、そしてマイルス・デイヴィスらジャズ界の巨人らと友人関係にありつきあいも深い、といった音楽的に最高に恵まれた環境に育った(風雲児はめちゃ羨ましいです)そうです。

いいリフでですね。

http://www.youtube.com/watch?v=eLhpHjmxNw8  

歌詞はこうです。

俺はとうの昔に生まれていた
俺は選ばれた者であり唯一の者(=神)
俺は危急を救うためにやって来たんだ
俺はやり終えるまでここを立ち去らない
だから(俺がここにいるのだから)おまえたちは努力するべきだ
息抜きをして楽しんでいたのだから
俺は“酔っ払ってはいない”が(=本気で)
このゲーム(=人生)に参加する

でも俺が本当に知りたいことは
「おまえたちは俺についてくるのか?」ということ
俺はどうしても知りたかったんだ

何故俺たちはいつも泣いているのか俺には分からない
俺たちはこれほどまでにお互い無関心で未成熟なんだ
俺たちは結束して改めて物事を取り決めて
この惑星(=地球)に一体感を取り戻さなければならない
だから何故俺たちはお互いを一人ずつ殺しあって
死ぬようなことになったのか俺に教えてくれ
俺たちは愛し合わなければならない
俺たちはダンスをして恋をしなければならない

・・・結構シリアスな詩になってます。



いかがでしたか?

明日も1993年のポップスとオールディーズの紹介になります。


懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は洋楽1965年のヒット曲紹介になります。

◆ 今日の誓い (ビートルズ)

1964年6月の録音で、ポールの曲。

マイナーコードから入るバラードでこれ聴くと、当時を思い出しますね~♪

1964年は東京オリンピックの年、ビートルズが世界的に爆発した年で、むちゃくちゃ忙しかったはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=0DcV1UI1B6M   

歌詞はこうです。

たとえ僕がいなくなっても、愛し続けると君は言う
ずっと僕を思っている、きっと僕にも伝わるだろう

いつの日か、寂しさのあまり、君が傍にいてくれたらと願う時
きっと思い出すだろう、ふたりの今日の誓いを

この世の終わりまで、ずっと僕のものだと君は言う
こんなに優しい娘はこのごろめったにいないようだ

いつの日か、夢を見る僕らが、深く恋に落ち、言葉をなくした時
きっと思い出すだろう、二人の今日の誓いを


僕は本当に運がいい男
愛はどこまでも愛と言ってくれる君

僕らには何も見えていないのかもしれないけれど
愛はここにしっかり根付いている


それだけでもう、君はしっかり僕のもの
ただ一人の女になってくれ、いつでも愛して欲しいんだ

二人でどこまでも行こう
いつの日か、夢を見る僕らが、深く恋に落ち、言葉をなくした時

きっと思い出すだろう、二人の今日の誓いを


僕は本当に運がいい男
愛はどこまでも愛と言ってくれる君

僕らには何も見えていないのかもしれないけれど
愛はここにしっかり根付いている


それだけでもう、君はしっかり僕のもの
ただ一人の女になってくれ、いつでも愛して欲しいんだ

二人でどこまでも行こう
いつの日か、夢を見る僕らが、深く恋に落ち、言葉をなくした時

きっと思い出すだろう、二人の今日の誓いを


・・・ポールにしては単調で、いささかビートルズらしからぬ曲になってます。




いかがでしたか?

明日から1993年のポップスとオールディーズの紹介になります。


懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。  


今日は1992年です。

どんな時代だったのでしょうか?

オウムのサリン事件はもう少し後なんですね?バブルの付けはそんなとこまで・・・

息子は中二で娘は小五。そろそろ娘は私を避けるようになって行きます。

でも、この頃までは一緒にあちこち行ってましたよ。

これはもみのき森林公園でのマラソン大会、またまた表彰されます。



風雲児が選ぶ1992年、ポップスヒット曲はこれ。


◆ 僕の瞳に小さな太陽 (エルトン・ジョン)

ビーチ・ボーイズのメンバーがコーラスとして参加してるようです。

宗教音楽的な雰囲気もある、重々しい曲ですね。

http://www.youtube.com/watch?v=gGQ8BVLkOXE

歌詞はこうです。

僕はもう君の闇を照らしてあげることはできない
僕の写真はみんな、色褪せて白黒になりそうだ
疲れてきたよ。時間は僕の目の前でじっと静止したまま
僕が登ってきた人生のはしごの、この地点で凍りついてしまった


落ちていく自分を救いあげるのには、もう遅すぎる
僕は一か八か、君の生き方を変えてみた
でも僕が君に会ったとき、君は僕の意図を誤解したんだ
君はドアを閉めて、僕は目がくらみ何も見えなくなった


太陽を沈めないでおくれ
自分探しをしても、見つかるのはいつも他の誰か
君の人生の一部だったら、君の好きにさせてあげるよ
でも全てを失うのは、僕にとっては太陽が沈むようなものなんだ


ぴったりくるロマンティックなセリフは思いつかないよ
でも一度僕を見て、僕の気持ちを分かっておくれ
僕を捨てないでくれ。

僕が君を傷つけようとしてるって、君は思ってるんだね
でも僕の傷を治すのには、愛の助けが必要なんだ


いかがでしたか?

明日もポップスとオールディーズの紹介になります。