1950年、懐かしのポップスとその時代♪ | オールディーズとその時代あれこれ

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オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

懐かしのポップスとその時代の思い出を紹介してます。


今日は洋楽は1950年、邦楽は1995年のヒット曲紹介にいたします。

長くビートルズばっかり紹介してきて、他の名曲をほおっておいたから、ここらで原点に戻ります。


◆ テネシー・ワルツ (パティー・ペイジ)
1950年といえば、第一回サッカーのワールドカップ開催!日本の人口8913万人。

で、この曲は1950年、パティーさんがカバーし大ヒット、でも原曲は1946年です。

パティーさんは、一人での多重唱をした最初の人で、この曲もすべて彼女の吹き込み。テネシー州歌の一つになってますね。

https://www.youtube.com/watch?v=VJ4g78BfsOw

歌詞はこうです。

私がダーリンと テネシー・ワルツを踊っていた時
たまたま 昔の友だちを見かけたので 


私は彼女に 私の恋人を紹介したの
そして 彼ら(二人)が踊っている間に 


友だちは私の恋人を 私から盗んだの
私は その夜のことを覚えている 

テネシー・ワルツと共に

私はどれだけのものを失くしたか知っている
そう、私は愛しい人を失くしたの

あの夜 あの人たちが楽しんでいた
美しいテネシー・ワルツで

いかがでしたか?


明日も1995年のポップスとオールディーズの紹介になります。