オールディーズ1980年、その7 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。

今日から1980年のヒット曲紹介になります。


風雲児が選ぶポップスヒット、洋楽はこれ。

◆ ザ・ウィナー (ABBA)

この頃は、離婚して、男女4人で2組の夫婦がばらばらになってました。

意味深な詩になってますね。

再婚した男性が書いて、それを元妻に歌わせています。

http://www.youtube.com/watch?v=FucuFmLOXMo  

歌詞はこうです。

話したくないわ。
私たちが過ごしてきた全てのことなんて。
今も私は心が痛むけど
もう過去のこと。
カードは全て出し切ったの。
それはあなたも同じこと。
言うこともないし、
もうカードのエースは残ってないの。

勝者が全てを手にするのよ。
敗者は小さく立ちすくむだけ、
勝者の横で。
それが運命なの。

私はあなたの腕の中にいた時、
私はあなたのもの、って思っていた。
ステキなことって気付いてた。
私を守る盾になってくれて
私の帰る家を作ってくれた。
一緒にいれば強くなれる、って思っていた。
でも私が馬鹿だった。
ルールに従って遊んでいただけ。

神様はサイコロを投げるのかしら。
氷のような冷たい心の持ち主なのなかしら。
誰かがここにきて、
私の愛する人を失くしてしまうのかしら。

勝者が全てを手にするのよ。
敗者は倒れるだけ、
難しいことじゃない、はっきりしてるのよ。
文句を言ったってどうにもならないわ。

でも、教えて
あなたの新しい彼女のキスが、
私が昔あなたにしたキスと似ているのかを。
その娘があなたの名前を呼ぶ時、
同じような感じなのかしら。
どこか心の奥深くで、
私があなたを忘れないでいるって、あなたは気付くはずよ。
でも私は何て言えばいいの。
ルールは守らなきゃいけないのよ。

裁判官はきっとこう言うわ、
私が従いなさいと。
そのショーの観客たちは
いつも気分が乗らないまま。
ゲームはまた始まる。
恋人だろうが、友達だろうが、
大きいことだろうが、小さいことだろうが、
勝者が全てを手にするのよ。
話したくないの、
もしあなたを悲しませるのなら。
私は分かっているの、
あなたが私の手を握りに来たって。
謝るわ、
あなたを嫌な気分にさせたのなら。
私のこの張りつめた気持ちをわかって。
自分に自信が持てないのよ。
でもわかるでしょ、
勝者が全てを手にするのよ。
勝者が、ね。

・・・別れを切り出した女性が恋人に今の気持ちを伝え、別れの宣言をする様子を歌にしています。


邦楽はこれ。

◆ スニーカーぶるーす(近藤真彦)

最低のヒット曲の一つとして、紹介しますけど、正直国賊ものだと当時は思ってました。

声に張りもつやもなく、音をはずし(レコードではさほど目立たないけど修正しまくりだから)、魅力的なポイント全くない、そんな歌手。

それにキャーキャー言う女の子は、あほ・・・を通り越して、日本の未来を絶望させるほどの醜態だと思ってました。
(ファンの皆さん、個人的な意見なので、ご容赦を)


https://www.youtube.com/watch?v=j-iiyp2e5wc


いかがでしたか?

明日も1980年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m