オールディーズ1976年、その7 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。 

洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1976年のヒット曲です。


カントリーロードにちなんで、私のカントリー・・・中学のマラソン大会をご覧いただきます。



この写真の家、電柱、道・・・すべて今は影も形もありません。


今はビル街になってます。(^^;

さ、曲の紹介しましょう。


洋楽はこれ。

カントリー・ロード (オリビアニュートンジョン)

ジョン・デンバーのオリジナル版は1971年、オリビアのカバーは1973年に発表されています。

オリビア版は、日本のみ1976年にシングルカットされ大ヒットしました。


http://www.youtube.com/watch?v=geB6pudWpBA

どなたも郷愁を感じるであろうこの曲、ジョン・デンバーで1971年に紹介してます。

今回は、オリビアで(^^)

歌詞はこうです。


天国のような、ウエスト・バージニア
ブルー・リッジ山脈にシェナンドー川
そこでの暮らしは昔ながらで
木々よりも古く
山々よりは新しく
そよ風のように育つ

田舎道よ、私を故郷に連れていっておくれ
私がかつていた場所に
ウエスト・バージニア 母なる山
私を故郷に連れていっておくれ この道よ

私の思い出はその周りに集まっていた
炭坑夫の妻 青い海を知らない人
煤で黒く汚れていて 空に描かれて
月の光が霧のようにかかり
私の目に涙がこぼれる


私の耳に聞こえる声
朝方に、私に呼びかけるその声
そのラジオからの声を聴くと 遠く故郷から離れていたんだなあと思ってしまう
道を車で進むと こんな気持ちがわいてくるんだ
もっと前に戻ってくるべきだったのかなあと


邦楽はこれ。


◆ 四季の歌(芹洋子)

暖かい、素敵な曲です。

彼女は、交通事故にあい外傷性クモ膜下出血で記憶をなくします。
でも、見事復活した努力の人でもあると思ってます。

https://www.youtube.com/watch?v=NBEwCMGHoLE


いかがでしたか?


明日も1976年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m