オールディーズ1975年、その5 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。


洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1975年のヒット曲です。

どんな時代だったのでしょうか?


えらい苦労させられたのが、スト権ストのゼネスト。

11月26日~12月3日まで、いえ、12月6日の完全復旧まで10日間、鉄道は麻痺したのです。




風雲児は出張で秋田に向かうのですが・・・

列車はだめで、路線バスを乗り継ぐことにしました。

でも、宇都宮辺りで挫折(><)


そら~あなた・・・路線バスですからね、無理でしょ。


  

会社に寝泊りする人もいました。

風雲児は友人の車で出勤できましたが・・・


いやはや、大変でしたよ。


さて、1975年のポップスに話を戻します。

洋楽はこれ。


◆ オンリー・イエスタデイ (カーペンターズ)

リチャード・カーペンターの作曲。

人生を決める出会い・・・そんな出会いを持てた幸せな恋人達の曲です。

そういや~・・・風雲児もこの年、お見合いし結婚決めました。
事情があって、結婚は先になりましたが。^^

http://www.youtube.com/watch?v=evETS8_WFGE


カレンの憂いを帯びた歌いだしから、そっと盛り上げて、リチャードのバックがうまくのってくる・・・

さほどヒットしなかったけど、いい曲であり歌い方ですね

歌詞はこうです。


長い間一人ぼっちで居過ぎると
みんな、それなりに寂しさを抱えなければならない
私が分かって欲しい時には(都合が良い時には)誰も分かってくれなかった
私が痛みを味わってた事も
待つ事だけが私(の心)ができるすべてだった事も

あなたと会うまでは望みだけがわたしの持つすべてだった
多分、どれ程あなたが私にとって大切なのか、あなたは分からないだろう
あなたは夜を途切れさせる夜明け
朝の光の兆しが私の周りの世界を満たしている
私があなたを抱いた時に

「ベイビー、ベイビー、多分うまく行くような感じがする
ベイビー、ベイビー、君の愛が僕をくつろがせてくれる
永遠に歌い継がれる歌のように」

つい昨日、私は悲しく寂しかったけど
あなたが過去と過去の全ての涙から別れる道を示してくれた
多分、明日は今日よりもっと晴れやかな日になるだろう
悲しみを捨てから
つい昨日

私はここ、あなたの腕の中に居場所を見つけた
この世で居たいところは他のどこにもない
新しい出発が私達を待っている、それを私と分け合ってね
まさに最高の状態になろうとしている
沢山の経験が待っている
私があなたを抱いた時に

「ベイビー、ベイビー、多分うまく行くような感じがする
ベイビー、ベイビー、君の愛が僕をくつろがせてくれる
永遠に歌い継がれる歌のように」

つい昨日、私は悲しく寂しかったけど
あなたが過去と過去の全ての涙から別れる道を示してくれた
多分、明日は今日よりもっと晴れやかな日になる
悲しみを捨てから
つい昨日


・・・リチャードはこの曲がヒットするとは思えず、ロジャー・ヤングとの賭けで全米トップ5入りしない方に賭けており、ヤングに1000ドル支払ういわく??つきの曲。(笑)



邦楽はこれ。


◆ 私鉄沿線 (野口五郎)

作曲は野口五郎の実兄、佐藤寛。
有線大賞を取り、紅白にも出場しましたね。


https://www.youtube.com/watch?v=4l0ylzDTGfM


いかがでしたか?


明日も1975年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m