オールディーズ1973年、その12 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1973年のヒット曲です。

洋楽はこれ。


◆ カリフオルニアの青い空 (アルバート・ハモンド)

アルバート・ハモンドはジブラルタルのミュージシャンです。

10代の頃からジブラルタルやスペインやモロッコでバンド活動を始めます。


http://www.youtube.com/watch?v=LcmU3ngK5D8


この歌は歌っている本人の職業、つまり音楽活動そのものをテーマにした歌詞ですね。


歌詞はこうなってます。


西行きボーイング747に搭乗した
どうするか決める前に考えるなんてしなかったんで
あのチャンスがあるって話やらテレビでブレイクして映画に出たりって話
真実味があったけどね、本当に

南カリフォルニアでは雨が降らない
以前そんな話を聞いたことがある気がする
南カリフォルニアでは雨が降らない
でも ねえ君 注意しなくちゃね
降ったら土砂降り そうさ 土砂降りなんだ


仕事にあぶれて 気が変になって
自尊心もなくなって 食いっぱぐれて

愛され度ゼロ 満腹度ゼロ 家に帰りたいよ
南カリフォルニアでは雨が降らない
でも ねえ君 注意しなくちゃね
降ったら土砂降り そうさ 土砂降りなんだ



邦楽はこれ。


◆ 青い果実(山口百恵)

中学3年生の百恵ちゃん。

デビュー2曲目ですが、やや歌詞に難があったかな?^^

 

https://www.youtube.com/watch?v=EKG5AAH1ABs


いかがでしたか?


明日も1973年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m