オールディーズ1973年、その7 | オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズとその時代あれこれ

オールディーズ、1950年~1970年代、連綿と名曲が生まれ世に迎えられました。その時代は団塊の世代である風雲児は青春真っ只中!結婚して子供が生まれた頃までの時期に当ります。私の想い出も交え紹介してまいります。皆さんもご一緒に楽しみませんか?^^

オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。


では、今日は1973年のヒット曲です。


洋楽はこれ。


◆ 幸せの黄色いリボン (ドーン)

感動の実話・・・というか、言い伝えを曲にしたもの。

元ネタは、恋人に「今でも愛しているなら家の外に黄色いリボンを飾っておいてほしい」と頼んだ服役囚の実話らしいです。

https://www.youtube.com/watch?v=ebano3Ty7RI


歌詞はこうです。


僕は我が家に向かっている、
刑期は終わったんだ。
何が僕のもので 何がそうでないのか 
確かめずにはいられない
僕の帰郷を告げた手紙を
君が受け取っているなら
どうすればいいか ちゃんとわかっているだろう
もしまだ僕を待っていてくれるなら
もしまだ僕を待っていてくれるなら


そう あの古い樫の木のに黄色いリボンを巻いておくれ
3年もの長い年月が過ぎても
君は待っていてくれるだろうか
もし黄色いリボンがあの古い樫の木に見えなかったら
僕はバスに乗ったまま
僕らのことを忘れよう
悪いのは僕の方さ
たとえそこに黄色いリボンがなかったとしても


運転手さん、僕の代わりに確かめてくれ
怖くてとても自分で見ることなんてできないんだ
僕は今でも留置場の中にいる
そしてその鍵を持っているのは 愛しい彼女だけ
たった一枚の黄色いハンカチ それが僕を自由にしてくれる
僕は手紙で彼女にお願いしたんだ
どうか あの古い樫の木に黄色いリボンを巻いておくれ


3年もの長い年月が過ぎても
君は待っていてくれるのだろうか
もし黄色いリボンがあの古い樫の木に見えなかったら
僕はバスに乗ったまま
僕らのことを忘れよう
悪いのは僕の方さ
たとえそこに黄色いリボンがなかったとしても


バスに乗っているみんなが拍手喝采している
目の前の光景が僕には信じられない
古い樫の木には百枚もの黄色いハンカチ

僕は我が家に着いたんだ



邦楽はこれ。


◆ 赤い風船(浅田美代子)

浅田さんのデビューシングルで、オリコン1位になってます。

当時のダイ人気番組、「時間ですよ」で歌われました。


https://www.youtube.com/watch?v=tEZDgJHzqIY


いかがでしたか?


明日も1973年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m