オールディーズを紹介してます。
洋楽、邦楽、いろいろ名曲があると思いますが・・風雲児の思い出と共に紹介にさせていただきます。
では、今日は1973年のヒット曲です。
洋楽はこれ。
◆ やさしく歌って (ロバータ・フラック)
グラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲、最優秀女性ボーカルの三部門で受賞した曲です。
というか、CMでおなじみでしょうか?^^
https://www.youtube.com/watch?v=RIW1JIZJCy4
歌詞はこうです。
傷ついた私の心をかき鳴らして
本当の私を歌って たまらなくさせて
やさしく歌って 私のすべてを語って
やさしく歌って
素敵に歌っていた 彼のスタイルで
だからあいに行き 耳をすませた
そこには出会ったことのないような
少年がいた
傷ついた私の心をかき鳴らして
本当の私を歌って たまらなくさせて
やさしく歌って 私のすべてを語って
やさしく歌って
群集にとまどい 頬が熱くなる
私の手紙を見つけ 大声で読まれているようで
やめてと祈るのに 彼はただ歌い続ける
傷ついた私の心をかき鳴らして
本当の私を歌って たまらなくさせて
やさしく歌って 私のすべてを語って
やさしく歌って
私を知っているみたいに歌う
望みなく闇の中の私を
彼の視線は私を通り抜ける
私などいないように
彼はただ直向きに歌い続ける
鮮明に そして強く
その指で傷ついた私の心をかき鳴らして
その言葉で本当の私を歌って
その歌でたまらなくさせて
やさしく歌って
その言葉で 私のすべてを語って
やさしく歌って
・・・「彼の歌にまいっちゃった・・・」、といった感じでしょうか?
それに、「歌」というものの人に与える力を暗示してて、聴く人が自分の人生を、悲しみを、喜びを歌っていると感じたときの感動さえも表現してて、この詩には深い味わいがあります。
情緒溢れる歌声に、日本のファンはぞっこんです~♪
邦楽はこれ。
◆ 心の旅 (チューリップ)
デビューからシングル2枚・アルバム2枚を出したがヒットせず、3枚目のシングルが売れなかったら、地元に帰るという話がでてきていた頃に背水の陣として生まれた曲。
風雲児は彼らの所属する東芝レコードの・・・エンジニアとして仕事をしておりました。
彼らは大学時代からの、ライバル(風雲児にとってだけ^^;)であり、ヒットした時、やったなって思ったものです。
https://www.youtube.com/watch?v=AFBPJW7wsho
当時の東芝EMIのレコードなどを製造する会社のエンジニアたちを紹介しましょう。
技術課で旅行した時の、伊豆大島の写真です。(左から4人目後ろが風雲児)
いかがでしたか?
明日も1973年の紹介になります、お付き合いありがとうございました。m(__)m
